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本州から四国までドライブデート!明石海峡大橋と大鳴門橋

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  • 本州から四国に車で入る方法は淡路島を通る神戸・鳴門ルート、瀬戸大橋を通る児島・坂出ルート、しまなみ街道を通る尾道・今治ルートがあります。神戸鳴門ルートに架かる橋をご紹介♪

  • 大鳴門橋

  • 大鳴門橋は、徳島県民にとってもっとも馴染み深い橋です。
    鳴門海峡の最狭部を結ぶ全長1629mの吊り橋で、本州と四国を結ぶルートの一つ神戸淡路鳴門自動車道として供用されています。

  • 渦の道を歩こう

     
     

    もともと鉄道が通る予定であったこの橋の道路部分の下にある橋げた空間は「渦の道」という遊歩道に整備されています。
    橋の上から渦潮を観察できるのです!
    床下に張られたガラス部分から覗き込む渦潮は、大迫力で吸い込まれそうなスリルがあります。
    天気がよければ海上散歩気分です♪

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  • 大鳴門橋架橋記念館 エディ

     
     

    大鳴門橋に関する資料を展示したのが大鳴門橋架橋記念館(愛称エディ)です。
    渦潮のメカニズムや、大鳴門橋の構造など、映像や疑似体験装置を駆使し、紹介する博物館。徳島県の観光についても知ることができます。
    渦の迫力を270インチのハイビジョンで映像化した「うずしお劇場」や、海上と空中から大鳴門橋を体感できるアドベンチャーシュミレーター「うず丸」は大迫力!

  • 遊覧船や観光船で見る渦潮

     
     

    鳴門公園からは、遊覧船や観潮船も出ていて、船に乗って渦潮を実際海上で間近で見ることも。
    渦潮の真上まで進む大型観潮船「わんだーなると」は、定員400名の大型船。「アクアエディ」は、水中から渦潮を観測できる45名乗りの高速小型観潮船です。

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