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はじめて華道を習う人のための生け花教室

生け花をやってみたいけど、どんな流派がいいの?どこの教室に通えばいい?どんな先生がいいの?
はじめて習う人が選ぶポイント、安心して通える生け花教室をご紹介。

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  • 和風にする?洋風にする?

  • 華道には和風のものと洋風なものがあります。
    一般的に和風なものは「生け花」と呼ばれ、洋風なものは「フラワーアレンジメント」と呼ばれています。
    生け花教室もフラワーアレンジメント教室も、実は同じ流派が行なっていることもありますが、お花の扱い方が全く違いますので、自分にはどちらが向いているか、どんな生け方をしたいか、考えてみましょう。

  • 飽きない奥深い美しさがある生け花

     

    生け花には、300をも超える流派があります。
    完璧な曲線や美しいラインを保つ、和風の生け花には飽きさせない奥深い美しさがあります。

  • 手軽に始められるフラワーアレンジメント

     

    オアシスと呼ばれる吸水性のスポンジなどを使って、どこから見ても美しく見えるように、フォルムをデザインしながらお花を形づくっていきます。
    伝統にこだわらず手軽に始められるのが特徴です。

  • 『生け花は、床の間に飾る花で、フラワーアレンジメントは、結婚式を飾る花です!』と言うと、「あぁ。。」と分かってもらえるようです
    出典 :生け花★花に癒され、ハッピー・フラワーアレンジメント!
  • 流派・教室を選ぶ

  • 生け花の流派は300以上もあるといわれ、一体どの流派がどんな特徴があるのか迷ってしまいます。
    また、フラワーアレンジの教室もどこが良いのか、わからないという声が多いようです。
    どのように教室を選べばよいのでしょうか?

  • おススメは流派合同の花展に足を運ぶ

     

    ある程度の都市であれば、各流派合同の花展がデパートの催事場や公共施設などで年に数回行なわれています。
    そこに足を運び、自分の気に入った作品がどの流派なのかを見極めるというのが手です。

    ※いけばな女性作家展
    2014年4月3日(木)→4月8日(火)
    前期:4月3日(木)→5日(土)
    後期:4月6日(日)→8日(火)
    会期中無休
    【会場】
    大丸心斎橋店本館7階会場

  • 大きな流派で選ぶ

     

    和風の華道の場合は、小原流、池坊、草月流が三大流派と言われています。
    その中から生活空間に活かせる華道・生け花を学べる小原流、決まったスタイルと表現方法で活ける池坊、自由な感性を育み個性を生かした草月流といった特徴で選ぶという手もあります。

  • 場所で選ぶ

     

    スタイルや流派は特にこだわらないけど、通いやすい場所がいい!
    それも選択肢の重要なポイントでしょう。

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