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筑前の小京都「秋月」で心安らぐ。福岡半日デートのすすめ。

車で行くと便利ですが、電車にコトコト揺られていくのもいい秋月。福岡半日デートにぴったりの場所です。日本の原風景がそのまま残ったような街並みに、紅葉が映えてとてもきれい。歴史的スポットもたくさんあって見どころ満載です。カフェや茶屋といったところも名物料理があって楽しいです。

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  • 電車に揺られて、もいいですよ。

  • ワンマンカーって心がときめくんです

     

    西鉄甘木線で甘木駅を目指す最中の車窓の風景がまたいいのです。日本は美しいなぁ。

  • 甘木観光バスに乗って

     

    駅から甘木観光バスに乗って車窓の景色に見とれたい。秋月周辺は眼鏡橋、秋月、郷土館前、野鳥(のとり)、白山神社前、古処山入口、だんごあんなどのバス停があります。(最新の運行情報に注意)

  • 西鉄甘木駅の駅舎の屋根瓦。甘木線の駅舎は古い木造駅舎が多かったのではないでしょうか。
    出典 :筑前の小京都、秋月。山里の城下町を歩く | 観光コラム「達人指南」 | たびらい
     

    鉄道とバスで行った秋月旅行記です。すごく詳しくて写真も多く読んでるだけでも楽しいですよ。電車で行こうという人はぜひご一読を!

  • 歴史スポットをたどって

  • 山間の盆地に、鎌倉時代から秋月氏に、江戸時代から黒田氏に治められた城下町が「秋月」です。
    昔ながらの町並みと、城址や武家屋敷などが残っていて、手つかずの自然が残るため桜や紅葉の名所でもあります。

    ちょうど半日デートにはいい大きさで、福岡にこんなところがあったのかというインパクトも大です。
    ふたりただ歩くだけでも心が静かになっていくような半日を過ごしてみませんか?

  • 紅葉に飾られた眼鏡橋

     

    1810年築の200年経ってもなお現役の石造りのアーチ橋。長崎の花崗岩を使用した橋は国内でも珍しいそうですよ。なぜ長崎の岩かというと、洪水のたびに流されていた橋に心を痛めていた8代目藩主の黒田長舒(ながのぶ)が長崎の警備をしていたときに見た眼鏡橋を作ることを熱望したからです。長舒(ながのぶ)は完成を見ることなくこの世を去りましたが、橋はこうしていまでも生き続けているのです。

  • 長屋門

     

    江戸時代に建てられたもので、側室や家族が住む奥御殿への通用門だったんですって。両側には門番が住む長屋が併設されているってすごいですね。この奥には梅園公園があって、秋には紅葉狩りを楽しむことできます。

  • 秋月郷土館

     

    上級武士の屋敷と藩の学校の跡地にあります。歴史資料のほかになんとルノアールや横山大観の作品を鑑賞することもできます。

  • 昨日は秋月散策に行ってきました!まだ紅葉には早かったんですが、流石は小京都、雰囲気は凄く良かったです。天気も良くて、写真も一杯撮りました♪初めてで要領が悪くて全部の史跡が巡れなくて残念。次は桜の季節に行ってみたいなぁ。 http://t.co/63EBdgrY
     

    史跡好きにはたまらない場所ですよね。そうでなくてもこの雰囲気はぜひ味わってほしいものです。

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