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鮮やかなほおずきと風鈴の音色が涼しげ♪四万六千日 ほおずき市に行こう!

ジメジメとした梅雨の時期にやや重なって行われる四万六千日 ほおずき市。
雨に濡れるほおずきや風鈴はしっとりと美しく、情緒に溢れています。
毎年7月9日、10日に開催され、この日に参拝をすると46000日分のご利益が得られると言われているほおずき市に、今年は足を運んでみませんか。

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  • ■ほおずき市はいつから始まったの?

  • 都内最古と言われる浅草寺で行われるほおずき市。

    このほおずき市は愛宕神社の千日詣で行われていましたが、享保元年からは浅草寺で46000日分の参拝分のご利益が得られるという縁日に併せて行われるようになり、現在に至るとのこと。

    古くは「ほおずきを水で鵜呑(うの)みにすると、大人は癪(しゃく)を切り、子どもは虫の気を去る」と言い伝えがあるように、ほおずきは古来薬草として広まっていたようですよ。

    歴史から考えてみると、ほおずきを売ることや市が行われる日に深い理由があるんですね~。ただ賑やかな雰囲気を楽しむだけじゃなく、ちょっと知識を仕入れてから行くのもおすすめです☆
    大人の女性として一歩成長できるかもしれません♪

  • ■ほおずき市の見どころは?

  • 7月10日にお参りをすると他の日に比べて、功徳が46,000日(126年)もあると言われていることから、「四万六千日(しまんろくせんにち)」の縁日として賑わうようになった。ほおずきが売られるのは、ほおずきを煎じて飲むと、大人は癇癪が無くなり、子どもは虫の気が無くなるとの由来から。
    出典 :浅草寺 ほおずき市 四万六千日(お祭り・イベント)|おでかけガイド-東京版
  • 四万六千日 ほおずき市では、風鈴とほおずきの鉢がセットになったものが販売されています。
    そのお店の数はなんと200以上もあるそうです。

    浅草寺内で行われているので、もちろん雷門を通ります。
    両脇には大きな風神、雷神が立っていますよ。

    入り口付近なので、なかなか立ち止まりにくいかもしれませんが、ぜひ記念撮影しておきたいところ。
    雷門の大きな提灯の底には見事な龍の彫り物が施されていますから、ここもチェックしておきましょう!

    ただでさえ観光客で混みあう浅草寺が、この両日はホントにスゴイことになってますので、迷子にならないように気をつけてくださいね♪

  • ■ほおずき市はぜひ浴衣で楽しんで♪

  • せっかくのほおずき市は、ぜひ浴衣で楽しみたい♪という方は多いと思います。

    浴衣って夏場でもなかなか着る機会がないかもしれませんが、浅草寺の最寄り駅には浴衣姿の女性を沢山見かけることができますよ。
    今年はぜひ浴衣の着付けをマスターして、しっとりした雰囲気を演出してみてはいかがでしょうか。
    最近はセパレート型になっている浴衣もありますから、もっとカジュアルに着こなすこともできそうですね!

    仲見世には有名なうちわと扇子の店があるので、浴衣に合うカラーや柄のうちわを選んでみるのもおすすめ♪
    朝顔柄やトンボ柄など目移りしちゃうくらいたくさんありますよ~☆

    この時期、まだ梅雨明けしていないかもしれないので、雨がパラパラっと降ってきたら番傘専門店でステキな傘を選んでもGOOD!

    きっと江戸の粋をじっくりと味わえると思います♪