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マチュピチュは遠くて行けないけど・・。日本のマチュピチュはいかが?

日本のマチュピチュと呼ばれる竹田城跡。人気沸騰中でミヤネ屋でも紹介されました!

  • betty更新日:2014/10/22

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  • 本家マチュピチュはここ

  • マチュピチュは、言わずと知れたペルーにある有名な世界遺産。
    15世紀に作られた、インカ帝国の遺跡と言われています。1911年に発見されたというので、本当に長い間誰にも見つからずにひっそりと姿を残していたのですね。
    世界遺産に指定されたのは1983年。それから世界遺産は徐々に増えていっていますが、「一生に一度は訪れてみたい世界遺産」の第一位はこのマチュピチュなんです。人気のスポットであることが分かりますね!

    日本から行くには、まずは飛行機。それだけで20時間ほどかかります。通常はクスコで1泊した後電車で4時間かけマチュピチュへ。たどり着くまでにかなりの時間と労力がかかります。標高の高い所ですから、山の装備も必要ですよね。
    それだけ大変だからこそ、たどり着いた時の感動もひとしおですよね。

    一度は訪れたい・・・でも時間も費用も体力も必要でなかなか難しい。
    だから今回は、日本のマチュピチュと呼ばれる場所をご紹介したいと思います♪

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    宮崎駿監督の名作映画「天空の城ラピュタ」の舞台となったとも言われています。
    標高2000m以上の高い山の上にポツンと作られた遺跡は、天空の城に見えたのも納得です。

  • これが日本のマチュピチュだ!

  • 竹田城跡は、兵庫県朝来市にある城跡です。石垣で囲まれた城跡はさほど広くはなく幅100m・長さ400mほどです。天気の良い日は全体をゆっくりと散歩する方も多いんですよ。時間をかけて散歩するのに、ほどよい大きさですね。
    標高は353m。東京タワーより少し高いという高さです。まるで崖の上に建つようにそびえたっています。
    マチュピチュと呼ばれるゆえん・・それは城跡をまるで雲海のように覆う朝霧です。濃い霧に包まれると、遠くから見たときにまるで雲の中に城跡が浮かんでいるように見えるのです。

    観光客は、ずっと年間2万人ほどだったのですが、ここ1~2年で急増し10万人近くにもなっているとのこと。急な人気が出たことから、昼の情報番組ミヤネ屋でも紹介をされました!

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    雲海が見事に広がるとこんな景色が見渡せます。本当に宙に浮いているような幻想的な景色です!
    ちなみに、ミヤネ屋の中継では、風雨が強く・・・確かに雲は広がっていましたが(^_^;)素晴らしい景色とは程遠いものでした。残念ながら、快晴時のVTRを挟んでいましたよ。

    この引きの絵を撮るには、当然竹田城跡にいてはできません。およそ2km離れたスポットから撮影ができます。ただ、観光用に整備はされていないそうなので、行ってみたいのであれば調べた方がよいですね。

  • 南米・ペルーのエラルド・エスカラ駐日大使が20日、“天空の城”として知られる兵庫県朝来市和田山町の国史跡・竹田城跡を見学に訪れた。
    出典 :本家マチュピチュの〝使者〟も絶賛 竹田城跡を見学  - 産経WEST
     

    本家マチュピチュのあるペルー大使が来日し「日本のマチュピチュ」を視察しました。
    景色や雰囲気、美しさなど何もかもが本当に素晴らしいと大絶賛し、日本のマチュピチュと呼ばれているが…と聞かれると「まったくその通りだ」と答えました。

    しかし「日本とペルーはどちらが素晴らしいか?」と聞かれると即答でペルーと答え周囲の笑いを誘いました。素晴らしい景色とはいえ、愛国心には勝てないということですかね。

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    せっかく訪れたら霧を拝みたいものですが、霧の発生には条件などがあります。自然のものだから出会えないこともあるのは仕方がないですが、なるべく確率の高い時に行きたいですよね。
    霧は、近くを流れる円山川から発生します。昼と夜の温度差が激しく、10度以上あった方が霧が発生しやすくなります。よく晴れている、風が弱いということも条件で、時間は明け方から午前8時までです。
    日の出の時間に出会えれば、雲海が光に照らされてさらにキレイに見えますよ!

    12月以降は地面が凍結するため立ち入り禁止となります。見てみたい方は寒くなる前にチェックしましょう♪