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新鮮なトマトはリコピンも豊富!関東でトマト狩りができる場所はどこ?

新鮮な果物は栄養価が高いことで知られていますが、それはトマトも一緒です。トマトも収穫後に急速にその抗酸化作用は衰えてしまいます。また、真っ赤に熟すまでツルについてるトマトは追熟で赤くなるトマトに比べて抗酸化力が強いという特徴があります。そこで今回は関東でトマト狩りができる場所3つを紹介します。

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  • 関東でトマト狩り♪デートにも向いてるのはココ♪

  • 埼玉県農林公園

     

    所在地: 〒369-1105 埼玉県深谷市本田5768−1
    電話: 048-583-2301
    ミニトマト:6月下旬から8月下旬まで

  • 関東で新鮮なトマトとミニトマトが収穫できるのは、埼玉県では「埼玉県農林公園」が有名です。

    この施設は農林業に携わる人の研修の場としても使用されている場ですが、一般の人に向けても農林業の体験を通して、理解を深める場所としても活用されています。

    施設内には主要な果実や野菜が多く栽培されており、一般市民に向けて広く収穫体験を提供するとともに、地産地消の食育や地元の作物や材木の利用促進を行っています。

    栽培されている主な品目にはトマトのほかに、タマネギ、ダイコン、キャベツ、ジャガイモ、ブロッコリー、ピーマン、ナス、ニンジン、モロヘイヤ、オクラ、ホウレンソウ、ハクサイ、カブなど人気の野菜、そして、イチゴ、ブルーベリー、ブドウ、ナシ、ミカンなどのフルーツまで幅広くあります。

    そのため、埼玉県農林公園では年間を通じて何かしらの作物を収穫することができるようになっています。

    収穫には事前の予約は不要で、いつでも受け付けてくれるので、目的の作物の収穫時期を確認して訪れてみてはいかがでしょうか。

  • 石田観光農園

     

    所在地: 〒377-1412 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1353−318
    電話: 0279-84-2457

  • 豊富な作物が収穫できる施設として、「石田観光農園」も人気です。

    こちらでは50種類以上の作物が栽培され、園内で自由に収穫し食べることができます。時間制限もなく、好きなだけ食べて良い、と言うこともあって、満足度の高い施設となっています。また、農作物は売店で販売されており、収穫しなくとも、そこで新鮮な野菜や果物を購入することもできます。

    この「石田観光農園」の売店で販売されている商品の中には、農園で収穫された果物を使ったジャムやジュースがあります。これらの商品には無添加で完全手作りなため、安全、安心で、健康を意識する人に特に人気のようです。

    収穫体験は例年、7月から11月までの期間で行うことができます。

  • 農業公園 ぽんぽこ村

     

    所在地: 〒292-0011 千葉県木更津市 牛袋野506-1
    電話: 0438-98-0115

  • 同じく50種類の収穫ができる施設として、「農業公園 ぽんぽこ村」も人気です。

    多くの人気の野菜や果物が栽培されていますが、中でもトマトは栽培されている品種が複数種があるため、食べ比べをして楽しむこともできます。

    こちらの施設では、自然光と無農薬の土だけで育てた無農薬野菜なので、妊婦さんや小さいお子さんでも安心して食べることができます。野菜嫌いの子どもがここで新鮮な野菜や果物の味を知って、好き嫌いが減ったと言う話もあるようです。