Plaholi
ぷらりおでかけ情報まとめサイト

富山県入善町にある「発電所美術館」で現代アートに触れる!

富山県入善町の「下山芸術の森」というところに、「発電所美術館」という変わった名前の美術館があります。その名の通り、ここは元々、水力発電所でした。取り壊される予定だった「旧黒部川第二発電所」が美術館として生まれ変わり、現在は、現代アートを中心とした美術館として注目されています。

view97

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 「発電所美術館」ってどういうところ?

  • 富山県入善町の「下山芸術の森」の中にある「発電所美術館」。大正15年に建設されたレンガ造りの水力発電所「旧黒部川第二発電所」は、役目を終え、取り壊される予定でしたが、北陸電力株式会社の厚意により入善町が譲り受け、美術館として再生されました。現在は、主に現代アートを中心に、年4回の展覧会を開催しています。

  •  

    こちらが、「下山芸術の森」全体のの入口ゲート。
    スペインの設計者エリアス・トーレス氏の設計によるものだそうです。

  •  

    こちらが、「発電所美術館」の建物。
    手前には、気持ちがいい芝生が広がります。
    4月には桜、5月には雪やなぎ、秋にはイチョウの紅葉、と四季を通して楽しめる森でもあります。
    裏手には、導水管や水槽上屋も見えます。
    さすが、元発電所!

  •  

    こちらが美術館内部の様子。
    3機あった発電機のうち、奥に1機だけ、あえて残されています。
    左側にぽっかりと空いた、直径3メートルの導水管の口が、何だか不思議な感じ。

  •  

    上から見下ろすと、こういう感じ。
    導水管が、迫力満点です!

  •  

    導水管の横の道を上ると、河岸段丘の上に行けます。
    この高低差を利用して、かつて電気が生まれていたんですね。
    上った先には、水槽上屋があります。

  •  

    水槽上屋の中では「HABA」という喫茶店が、金曜~日曜の午前中のみオープンしています。
    大正時代の雰囲気がイイ感じ♪

  •  

    展望塔もあります。
    白馬岳や朝日岳などの北アルプス連峰や、天気が良い日には、夕日が沈む日本海まで見えますので、ぜひ上ってみましょう!

  •  

    こんな美しい夕日が見れちゃいます!
    まさに、360度の大パノラマ。
    この景色を見るだけに「下山芸術の森」に来てもいいかも。
    でも、来たらやっぱり、「発電所美術館」も見学しましょう♪

1/2