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【関東】伝統工芸 江戸切子体験ができるのはどこ?

赤や青のガラスに繊細な模様が施された江戸切子。とても美しく、贈り物にも人気です。そんな江戸切子を、自分で作れたら素敵です。今も、東京の浅草や亀戸に江戸切子の工房は多くありますが、江戸切子体験ができるのはどこでしょうか? 日本の伝統工芸の江戸切子を体験できる、関東のスポットをご紹介します★

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  • 「東京ガラス工芸研究所」

  • 川崎にある「東京ガラス工芸研究所」は、1981年に開校した、ガラス工芸の技法を全般的に学べる教育機関です。ガラス工芸のプロを養成するこの学校では、いくつもの種類の体験教室を開催しています。吹きガラス体験やサンドブラスト体験とともに、江戸切子体験もできます。

    住所:神奈川県川崎市幸区塚越3-146-1
    電話番号:044-589-6970
    営業時間:9:00~17:00(月~金)

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    「東京ガラス工芸研究所 」の江戸切子体験では、ダイヤがついたグラインダーでカットして、お皿に模様を描くことができます。
    グラスなどに比べると、お皿は平面的なので、初心者にも挑戦しやすいです。
    約1時間程度で、完成させることができます◎
    その日に持ち帰れるのも、江戸切子の魅力です。

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    体験ができるのは月曜日~金曜日の、10:00~12:00もしくは14:00~16:00。
    定員は5名までなので、カップルで行っても良し、友達グループで行っても良し。
    ひとり3,240円で、お皿一枚の江戸切子体験をすることができます。

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    体験教室で江戸切子の魅力にはまったら、全11回の「ガラス工芸講座」の江戸切子のコースに通うのはいかがですか?
    「ガラス工芸講座」は、プロ養成コースとはまた別に設けられているので、習い事感覚で始めることができます。
    自分で作った江戸切子のグラスやお皿が増えていったら、嬉しいですよね!

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    江戸切子の「ガラス工芸講座」の指導を担当している、大本研一郎先生の作品。
    やっぱり、先生はすごいですね!

  • 「江戸切子工房 秀石」

  • 関東でも、特に江戸切子の工房が多いエリア、亀戸。その亀戸にある「江戸切子工房 秀石」でも、江戸切子体験をすることができます。現在は、三代目である須田静代さんが工房を継いでいますが、二代目秀石であった須田富雄さんは、江東区の指定無形文化財にもなるほどの職人でした。

    住所:東京都江東区大島7-18-17
    電話番号:03-5609-9301

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    毎月第3日曜日の午前中に、江戸切子の一日体験教室を開催しています。
    約3時間で、お皿を一枚仕上げることができます。

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    模様はこの2種類から選ぶことができます。
    どちらも、江戸切子の伝統的な模様で、しかも幾何学的でおしゃれなので、迷っちゃいます!
    お皿は平面的なので、初心者の体験にぴったり!

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