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月末は夜通しで縁日、千代保稲荷神社(おちょぼさん)の月並祭で願かけしましょう

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  • おちょぼさんの愛称で親しまれている千代保稲荷神社の月並祭が毎月末から月始にかけて開かれています。おちょぼさんのご利益は、商売繁盛、縁結び、家内安全、合格祈願など、月並祭ではたくさんの参拝客がご利益の願かけに訪れます。お祭りや露店の様子をまとめてみました。

  • おちょぼさんの月並祭とは

  • 月並祭

     
     

    毎月1日の縁日は『月並祭』と呼ばれており、前日の夜から翌朝まで露店が出て、たくさんの参拝客でにぎわいます。

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    日付が変わっても、参道には人があふれています。

  • 参拝方法

     
     

    おちょぼさんの参拝方法は、ちょっと変わっています。おあげをお供えします。まず、ろうそくとおあげを50円で買います。

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    石段を上がったところにあるお燈明場で、ろうそくをお供えします。献燈したろうそくは、家に持ち帰って献燈します。

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    本堂の前でおあげを供えて、お賽銭を投げて参拝します。回収したおあげは袋に入れくれるので、持って帰ることができます。

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    あぶらあげをお供えにするのは、蛋白質や脂肪が含まれていて体に良いという理由もあるそうです。

  • 参拝の後の楽しみは

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