Plaholi
ぷらりおでかけ情報まとめサイト

【LCCガイド】国内のLCC利用のメリット、デメリットを紹介【体験口コミ】

現在、日本の格安航空会社LCCは8社あり、それぞれの独自の特徴があります。が、今回はそれぞれのLCCの特徴ではなく、LCC全体の特徴や利用するときの注意点などLCCガイドとして、メリットとデメリット、さらに体験や口コミを紹介します。

view46

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 最大の特徴はやっぱり『料金』

  • 現在、日本の格安航空会社LCCは8社(ジェットスター(JJP)、AIR DO(ADO)、ピーチ(APJ)、ソラシドエア(SNJ)、スターフライヤー(SFJ)、バニラエア(VNL)、スプリングジャパン(SJO)、スカイマーク(SKY))。

    今回はこのLCCを利用するために最低限知っておきたい知識をLCCガイドとして紹介します。

    LCCの最大の特徴はやはり格安な料金でしょう。単純に「移動するだけ」で考えるなら、一般的な航空会社の正規料金に比べて半額程度安くなることも少なくありません。

    ただし、その価格は「かなり流動性が高い」というのも特徴的です。人気の曜日や時間帯の便は高く、そうでないものは安く、と競争原理がダイレクトに反映されています。

    さらに、「早く買うとお得」である一方「当日券はかなり割高感がある」というチケットの購入時期によってもメリハリが効いた価格設定になっているので、もっともお得に購入したい場合には、「できるだけ早め」に、そして「平日」が狙い目になるということですね。

  • LCCのメリット

  • 運賃が安いことの他に、LCCのメリットがあるとすれば、それは旅行日程の自由度が上がることです。

    チケット購入時に、便名、発着時間がわかるのは特に短い旅行日程や空港から繁華街まで遠い地域では、旅の楽しみ方が大きく異なってきますよね。

    また、LCCには片道でも格安で購入できたり、最低滞在日数、最大滞在日数等の制限がない、というのも嬉しいポイント。そのため、往路で交通手段を変えたり、滞在日数を自由に設定できるるため、旅行の幅がかなり広がります。

  • LCCのデメリット

  • ただし、LCCにはデメリットもあります。それは機内食、飲み物、毛布、エンターテイメント等の「移動」以外のサービスは基本的にすべて有料であるということです。

    LCCは預け荷物無しが基本なので荷物が多い人にはかえって別途料金のために高くつく可能性もあるので注意しましょう。LCCは重さ制限にとくに厳格であるため、重さを少しでもオーバーしている場合にはさらに追加で料金がかかる可能性もあります。

    時間的には自由度の高いLCCですが、物理量にはその自由度はほぼ皆無と心得ましょう。

1/2