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沖縄の夏はエイサーで決まりでしょ!みんなで踊ろうよ

沖縄の夏の夜、どこからともなく流れてくる三線や太鼓の音、そして口笛が季節を感じる一つになっています。各青年会ごとに全く振付が違うので、どの踊りも素晴らしい!演舞のあとは、参加者や観覧者みんなでカチャーシーさ~

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  • 沖縄の夏の大イベント!エイサーを知ろう

  • 青年会独特の演舞は素晴らしい♪

     

    沖縄県内の各青年会が旗を掲げ、見ている人に勇気を与えるほど、活力がみなぎっています!

  • エイサーを練習している音が聞こえる。
    沖縄の夏だな。
  • おきなわ、八重山では弥勒菩薩のことをミルクさんというとです。こどもの頃に黒島の豊穣のお祭りで、ミルクさんの仮面を被って海辺を練り歩いていた姿を見たのがすごく印象的。こどもたちはエイサーの格好しててかっこよかったんだな~。エイサーしてる男性の姿みると大概 惚れれる。
  • エイサーを琉球の村々に広めたのは、芸能集団として京都からやってきた太郎こと、京太郎(チョンダラー)たちだったといわれています。
    彼らは正月には門付けの祝言をとなえ、葬式では鉦(かね)を鳴らして念仏をとなえながら、念仏踊りをした念仏者(ニンブチャー)でした。
    出典 :第2章 チョンダラーは、エイサーの伝道師だった|沖縄の夏「エイサー!」|沖縄観光情報WEBサイトおきなわ物語
     

    チョンダラーは、エイサーの中で特有のお化粧をします♪その表情は見ている人たちを、楽しませてくれるんです。道を通る時の交通整理や整列等をしつつ、滑稽な踊りとともに進みます。最高!

  • 道ジュネーでご先祖様を供養するよ

     

    旧盆に先祖供養のため、各青年会のみんなで集落を練り歩くんだ♪音に合わせて、ついて行ってしまうよ^^

  • 「沖縄全島エイサーまつり」は、毎年旧盆明けの最初の週末に行われる、1956年の「コザ市誕生」を機に「全島エイサーコンクール」としてスタートし、今では沖縄の夏の風物詩として日本を代表する「まつり」の一つとなりました。
    出典 :全島エイサーまつり | 沖縄全島エイサーまつり実行委員会オフィシャルサイト
     

    この日を待ち焦がれている人達は多いといっても過言ではない!というほど、盛り上がりますよ。一度は出てみたい♪

  • 響き渡る太鼓と三線の音に誘われて、有志をみよう

     

    大太鼓・小太鼓を大勢の青年会のメンバーが踊りながら鳴らします。三線の音と歌とのコラボレーションは、身体が自然に動き出します。

  • 平敷屋のエイサーが琉球はじめの念仏踊りに近い?

     

    平敷屋青年会の踊りを基準に、今の創作エイサー等現代のものに変化しているそうです。旧盆のグソー(あの世)のウークイ(送り)に踊ります。

  • 本来は旧盆の先祖供養の集団舞踊で、盆踊りの一種なのですが、おきなわワールドでは連日公演しています。パフォーマンスを行っているのは「真南風(まふぇかじ)」。エイサーの他、獅子舞やアンガマ、四つ竹など沖縄の伝統芸能が一同に楽しめます。
    出典 :スーパーエイサー - おきなわワールド
     

    スーパーエイサーをみるならここ!おきなわワールドでは、連日みることができます。講演時間になると会場は大賑わいとなり、華麗な演舞に見入ってしまいますよ。
    住所:沖縄県南城市玉城前川1336
    電話:098-949-7421
    場所:エイサー広場
    スーパーエイサー公演時間 (1日4回)
    10:30
    12:30
    14:30
    16:00

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