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神戸で美術館めぐりDAYはいかがですか?

海も山も近い最高のロケーション、そして洋風建築が立ち並ぶおしゃれな街「神戸」で、美術館めぐりをする文化的な一日を過ごしませんか? 今回は神戸市内の美術館をご紹介します。

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  • 復興のシンボル「兵庫県立美術館」

  • まずは、兵庫県を代表する美術館「兵庫県立美術館」をご紹介。
    震災からの復興後、臨海部に誕生した「HAT神戸」の中にあります。
    「HAT神戸」内には、その他に「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」や「神戸防災合同庁舎」などが建ち並んでいます。

  • 美術を中心とする芸術活動の積極的な展開を通じて、21世紀の都市生活の共通課題である「人間のこころの豊かさ」の回復・復興、とくに未来を担うこどもたちの感性の涵養やこころの元気アップを図るため、6つの基本構想に沿った美術館を目指します。
    出典 :芸術の館 兵庫県立美術館 / hyogo prefectural museum of art artm
     

    素敵な美術館ですね~!

  • 建物は、あの安藤忠雄氏が設計。

     

    兵庫県立美術館
    神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号

    ■開館時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
    ※特別展会期中の金曜日と土曜日は夜間開館 10:00~20:00(入場は19:30まで)
    ■休館日: 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月31日、1月1日)、その他メンテナンス休館有り
    ■観覧料(常設展):大人 510円、65歳以上 255円、大学生 410円、高校生 260円
    ※特別展観覧料は、展覧会ごとに違います。

  • 神戸ならではの「神戸ゆかりの美術館」

  • 芸術家が集まる街には理由があります。神戸にも、その魅力に惹かれた芸術家たちが集まり、たくさんの優れた作品をのこしました。

  • 海や、山を背景にかつて多くの洋風建築が存在したエキゾティックな街並みは、「国際的」「ハイカラ」「モダン」「明るく開放的」といったさまざまな「神戸らしさ」を生み出してきました。
    出典 :神戸市:神戸ゆかりの美術館とは
     

    神戸の雰囲気ある街並みが生まれた背景を知ることができそうです。

  •  

    6月29日(日)まで、「神戸ゆかりの美術館」が収蔵する、55名の作家の作品が一堂に会する企画展「KOBE ARTISTS MUSEUM Collection ―洋画・日本画・版画・彫刻 55人の美術家たち―」が開催中。
    「神戸ゆかりの美術館」は、年間4つの企画展を通して、地元ゆかりの芸術作品を紹介しています。

  • 制作体験もできる!「KOBE とんぼ玉ミュージアム」

  • 帯留やかんざしなどの装飾品に使われる「とんぼ玉」。その美しい小宇宙の、歴史や作品に触れ、実際に制作体験もできる美術館です。

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