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都心から2時間弱!!スキー場だけじゃない充実の那須温泉

那須温泉郷は、那須町の北西部にそびえる茶臼岳の山腹に散在する温泉群の総称です。標高は1,915m。栃木県唯一の活火山で、福島県南部を含む那須地方のランドマーク的存在です。いまなお白い噴煙を上げながら、広大な山麓一帯に豊富な火山性温泉を自然湧出させています。遊ぶ所あり、アウトレットあり、食もおいしい!

  • kon3更新日:2014/02/26

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  • 温泉番付 東方の関脇が那須

     

    温泉番付とは、温泉地を大相撲の番付に見立ててランキングしたものです。初めて作られたのは、江戸時代の安永年間(1772~1781)ごろといわれ、東日本の温泉地を東方、西日本の温泉地を西方に分け、人気ではなく温泉の効能の高さを元に、全国100ヵ所近くの温泉が番付されていました。
    温泉の番付は、作成された地域や年代により多少の違いがありますが、最高位(大関)は常に共通で、東は草津、西は有馬となっていました。文化14年(1817)に発行された「諸国温泉効能鑑」によると、東方の関脇が那須、西方では城崎で、那須温泉が東日本で草津に次ぐ二番手に格付けされています。那須温泉の番付はどの番付表においても総じて上位にランクされていて、江戸時代から那須温泉が湯治場として高く評価されていたことを窺い知ることができます。

  • 泉質・効能もバリエーション豊か。どのエリアに泊まろうか迷っちゃいます

  • 鹿の湯湯治法【鹿の湯】

     

    那須の観光名所であり、九尾の狐伝説で有名な殺生石のそばに、現在の共同浴場「鹿の湯」があります。那須温泉の開湯は古く、その発見は第34代舒明天皇の御代(630年ごろ)に遡ります。温泉発見において日本で32番目に古く、栃木県では塩原、日光を抑えて最古、同じ関東の熱海、修繕寺、草津、伊香保らとともに、古い歴史を持つ日本の名湯として全国にその名を知られています。那須温泉の源泉温度は63~80度と高く、鹿の湯の浴槽の湯温も高めに設定されています。この熱い湯に浸かるため、鹿の湯には時間湯という独特の入浴法が伝えられてきました。
    【泉質】硫黄泉
    【効能】皮膚病、婦人病、胃腸病、疲労回復など

  • 浴槽に浸かる前にまず、かぶり湯用の浴槽にタオルをかけた頭を差し出し、柄杓ですくった47度ほどある熱い湯を100~300回後頭部からかぶります。これを「かぶり湯」といい、全国でも数少ない温泉療法の手段で、温泉の薬分を効率よく吸収するとともに、入浴後のめまい、吐き気などの湯あたりを防ぐ効果があるといわれています。かぶり湯の後は、41、42、43、44、46、48度(女湯には48度がない)の6種類の浴槽から好きな温度を選んで入浴します。最初は胸のあたりまで浴槽に身体を沈め、2~3分ほどで湯から上がって少し休み、2回目からは全身浴で2~3分ほど浸かり、また休むを繰り返します。
    出典 :温泉と歴史|那須高原・那須温泉のお宿|那須温泉旅館協同組合|栃木県
     

    鹿の湯の湯治法。これが時間湯または短熱浴といわれる入浴法で、一度の入浴で全15分程度、1日に4回までが目安になるそうです。

  • 川の露天風呂(大丸温泉)

     

    江戸時代の元禄4年(1691)に発見されたと伝えられる大丸温泉は、茶臼岳東側の中腹、白戸川に沿った谷間にあります。那須温泉郷の中でも2番目に高い標高1,300mの地点、那須ロープウェイ山麓駅近くにあります。茶臼岳を水源とする白戸川の流れそのものが温泉となっており、これをせき止めて作った大露天風呂「川の湯」は、大自然に囲まれた川の露天風呂という独特の風情で、温泉ファンに人気の高い温泉です。
    【泉質】単純泉
    【効能】結核、慢性湿疹、神経痛やリウマチ、胃腸病など

  • 天狗の湯(北温泉)

     

    余笹川の源流近くの奥深い谷間にある一軒宿で、公共駐車場に車を置いて400mほど山沿いの歩道を歩いたところにあります。現在の北温泉旅館は、江戸安政時代に建てられた建物を中心に、明治、昭和に増築されてできた古い木造3階建てで、創業期の古き良き面影を濃く残しています。10×15mの大きな「泳ぎ湯」やもともとは山伏の修験場であった「天狗の湯」などユニークな風呂が知られています。
    【泉質】単純泉
    【効能】神経痛やリウマチ、痛風など

  • 眺めは最高!(八幡温泉)

     

    那須温泉の北西約3km、八幡崎にある温泉で、源泉は白戸川河岸にあります。標高は約1,100mで、那須連峰を背にして広く那須野が原を一望できる眺望は、那須温泉郷随一のすばらしさといわれています。この八幡温泉の真ん前の南東の斜面に、かつて那須与一宗隆が遠矢の稽古をしたという伝説の残る八幡の馬場がありました。放牧馬が、有毒な成分を持つツツジだけを残して一帯の木の芽や草を食べつくしたことから、現在では約10万本のツツジが自生する一大群生地となりました。毎年5~6月にかけて満開となり、行楽客や地元民の目を楽しませる那須の観光名所となっております。
    【泉質】単純泉
    【効能】疲労回復、神経性疾患や痔疾など

  • 食もはずせません!!

  • こだわりのおいしい水とそば粉だけで打つ十割そば【胡桃亭】

     

    自家製粉により石臼で挽きあげられた粗挽きそば粉を、丹精込め打ち上げた生粉打ち蕎麦混じりけのないそばだからだせる旨さを
    大切にしています。荒挽きの粉を使っているのも、そば独特の香りと甘みといった“そば本来の旨さ”を更に引き出すためだそう。
    シンプルだからこそごまかしのきかない「せいろ」や、素材のよさが直接伝わる「そばがき」が味わい深いです。

  • 那須牛の赤身は絶品!!【Mr. BEEF】

     

    ヘルシーな赤身肉の中には、最近注目のカルニチンという物質が含まれています。カルニチンは、余分な脂肪の分解を促進してエネルギーに変える働きがあり、ダイエット効果があると注目されている栄養素です。 カルニチンは肉類、中でも牛肉の赤身部分に多く含まれており、植物性食品にはほとんど含まれていません。ダイエット中こそ肉を適量食べ、筋肉の増強をはかることが大切で、適度な運動をすることによって、カルニチンの脂肪燃焼効果もさらに高まり、より効果的というわけです。 牛肉が貧血と、余分な脂肪分解に効果的、とは女性にとってとても強い味方の食品ですね。

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