Plaholi
ぷらりおでかけ情報まとめサイト

 

旅に出てみませんか?【リゾート列車で行く旅行】

  • pooko更新日:2014/06/14

view52

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 旅に出るなら、リゾート列車に乗って旅行してみませんか?新幹線や飛行機でビューンと目的地まで行くのもいいのですが、のんびりと目的地までの過程を楽しみながら、自分は旅をしているんだという実感をかみしめながら、思い出をたくさん作っていくのもいいものですよ。ココではごく一部を紹介していきます。

  • リゾート列車での旅!ワクワク!

  •  
     

    列車に乗って目的地まで行くのは、とてもワクワクして楽しいですよね。

  • リゾートあすなろ

     
     

    東北新幹線新全線開業とともに、リゾートあすなろがデビューしました。特徴は、ディーゼルエンジンとリチウムイオン蓄電池を組み合わせて走っていきます。鉄道もエコな時代となってきています。座席はゆったりで、足を延ばしても十分にくつろげますよ。車輌前方と後方に展望スペースがあるので、運転の様子を見ながら景色を楽しむことができます。ハイブリッドシステム搭載の新型車両です。

    蟹田~大湊

  • ジパング

     
     

    車体は落ち着きと重厚感があり、煌びやかな雰囲気もあるデザインです。4号車は映像と光の演出がされたデッキ部分と、窓向きのペアシートとなっている部分、運転手が見ている風景を見ながら眺望できる展望室とがあります。世界文化遺産の「平泉」へ行く旅が、さらに楽しいものにさせてくれます。

    ジパング平泉/盛岡~一ノ関
    仙台ジパング平泉/仙台~平泉

  • リゾートうみねこ

     
     

    車体は、海と太陽、空をイメージしていて、2号車は木目調となっています。座席はなんと、畳使用の4人用ボックスシートとなっているので、仲間とゆったりとくつろぐことができます。3号車はワイドガラスで、45度回転する1人掛け用シートに、展望チェアもあったりするので、車窓を楽しむことができます。

    八戸~久慈
    下りのおもに3号車、八戸~種市までの間に、観光アテンダント「八戸魅力発信 うみねこ おんで隊」が乗車します。
    ※運転状況の都合により乗車しない場合があります。

  •  
     

    国鉄時代の末期からバブル経済が崩壊するまで、リゾート列車が走っていたということだけれども、そのころの列車はどういった感じだったのだろう。今では半個室や展望スペースがある車両などが話題となっているようだけれど、さてどのリゾート列車が人気があるのか、、、

  • リゾートしらかみ

     
     

    リゾートしらかみには、「青池」「橅」「くまげら」の3両があります。「青池」は青を基調にした色彩で、ハイブリットシステムを搭載した車輌です。「橅」は深い緑のイメージで、夜間には天井部分が間接照明で、まるで星空のように映し出してくれます。「くまげら」は白神山地に生息しているクアゲラや夕日のイメージで、車輌も客室も、赤を基調としています。車内にはイベントスペースがあり、津軽三味線の生演奏や津軽弁の実演などが行われるので、列車の旅がさらに楽しめます。ボックス席や展望室もあるので、車窓の美しい風景を存分に楽しむことができます。

    秋田~青森
    停車駅ごとに観光体験メニューが用意されています。

  • 2014年春の青春18きっぷで乗車したい臨時列車その4[リゾートしらかみ]
    五能線と奥羽本線の一部を通る、リゾート列車。
    世界遺産の白神山地のあたりを走ります。
    http://t.co/ObM0z5ucqG
     

    どんな風景が見れるんだろうね。

1/3