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運河の街・ガラスの街「小樽」でトンボ玉体験をしよう♪

ガラス制作体験の多い小樽で手軽なトンボ玉体験を楽しみましょう。

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  • 小樽とガラス

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    明治中期から北海道の玄関口、国際貿易の拠点として小樽は栄えていましたが、電気の普及はまだ。そんな小樽の灯りと言えば、石油ランプでした。またニシン漁などの漁具にガラスの浮き球が使われてきました。そこでガラス工業も盛んになったのです。

  • 小樽の街のイメージにガラス工芸が定着したのは、それまでの実用一本だったガラス製品を見直し、デザインにこだわり、ぬくもりや安らぎのあるものを生み出したときからです。時代の変化とともに需要が減っていたガラス製品が、ガラス作家により色、デザインともあでやかな花瓶、グラス、コーヒーカップなどに生まれ変わり、小樽の文化へと成長しました。
    出典 :小樽市 : 製作・体験
  • ガラス制作体験

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    小樽にはガラス製品を取り扱う工房が多数あり、トンボ玉体験は年齢を問わず、手軽に楽しめる体験の一つです。

  • トンボ玉体験

  • トンボ玉制作

     

    とんぼ玉とは、その名前から想像できるように、模様がとんぼの眼に似ているガラス玉のことです。とんぼの眼と違うのは、穴が開いていることでしょうか。ガラス棒をガスバーナーで溶かしながら作るので、吹いたり、重い鉄の棒を持ったりすることがありません。10分~30分ほどで完成し、冷却に1時間ほどかかります。

  • 小樽 硝子の灯・彩(いろどり)や

     

    丸いガラス玉のノーマルコースと動物型のとんぼ玉を作るアニマルコースの2種類があります。

    ・制作料金 
    ノーマルコース 500円(税別)~
    アニマルコース 800円(税別)~
    (携帯ストラップ・チョーカー・ヘアゴムなどアクセサリー用パーツは別途¥100~税別 あり)
    ・作品のお渡し
    体験終了後1時間後のお渡し。
    翌日以降のお渡しまたは後日郵送も可能です。

  • 「小樽 硝子の灯・彩(いろどり)や」さんで、とんぼ玉制作体験をしてきたよ~(*'▽'*)♡
    初めて作ったけど、とっても楽しかったな♪♪ http://t.co/4LA14E7gBM
     

    動物のとんぼ玉、可愛いですね。

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