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一度は見てみたい!世界七不思議に選ばれし場所。

スイスにある「新世界七不思議財団」が世界中から投票を募って決めた不思議な建造物たち。さすが、謎に包まれていそうな有名な場所が集まっています。実際に行ってみたら謎にぐっと近づけるかも?一つ一つ紹介しますので、気に入ったらぜひ深入りしてみて下さい。

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  • 世界七不思議ってどうやって決まったの?

  • 世界七不思議とは、古代ギリシャ・古代ローマ時代に書かれた「世界の七つの景観」の中から選ばれた七つの巨大な建造物が始まりだといわれています。「景観」はギリシャ語で「必見のもの」という意味だったのですが、英語に訳された「Wonder」(景観)を誤訳してしまったのと、オカルトブームが結びついて七不思議になったそうです。

    現代でも、いろいろな七不思議をスイスにある「新世界七不思議財団」(なんだか怪しげな名前といっては失礼ですが)が世界中から投票を募って七つの地が選ばれました。
    誰が投票したのか謎ですが。

    いろいろな七不思議があってややこしいですが、現代版の七不思議は、新・世界七不思議と同じです。

    選ばれし七つの建築物を紹介していきます。これは『必見』なのか『謎』なのか、それは謎なのです。

  • 人工衛星から見える万里の長城

  • 中国国家文物局が認めた!万里の長城の総延長は21196.18km!

     

    秦の始皇帝が紀元前3世紀に中国発の統一王朝を建国し、諸国の城壁をひとつにまとめてあの果てしなく長い防御壁を築いたのがはじまり。この写真のようなレンガ造りの壁はほんの一部で、王朝ごとに違う特色があるのです。

  • 漢の長城

     

    コビ砂漠の砂や土を使って作られているのです。またぜんぜん雰囲気が違いますね。いろいろな長城を見比べる旅って楽しいでしょうね。

  • 美しきインドのタージマハル

  • 愛の城なのです。

     

    仏陀が誕生したインドでは、死者は49日したら生まれ変わる輪廻の思想が浸透していたので、廟墓を建てる習慣はなかったのです。でも、イスラムが侵入し、ムガール朝時代あたりになると廟が建てられるようになりました。この美しい廟はシャー・ジャハンという皇帝が自分の妻の記憶を永遠にとどめるために建てたものなのですよ。

  • コロッセオで何が行われてきたか

  • 完成してからの100日間に何が起きたのか

     

    コロッセオが完成してから100日間の間、猛獣同士を戦わせたり、犯罪人の処刑、剣闘士の試合と多くの血が流されました。殺された猛獣は九千頭、なくなった剣闘士は三千人といわれています。昔から幽霊が出ることで有名なんです。

  • いずれにしても、この100日間に流された血で、白く輝いていたコロッセオは、真っ赤に染まったそうです。
    出典 :コロッセオ残酷物語♪ : ローマより愛をこめて
     

    歴史というのは残酷な一面があるものなのですね。でも今の私たちでは計りきれない価値観もあるのです。

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