Plaholi
ぷらりおでかけ情報まとめサイト

一度は見てみたい!世界七不思議に選ばれし場所。

スイスにある「新世界七不思議財団」が世界中から投票を募って決めた不思議な建造物たち。さすが、謎に包まれていそうな有名な場所が集まっています。実際に行ってみたら謎にぐっと近づけるかも?一つ一つ紹介しますので、気に入ったらぜひ深入りしてみて下さい。

view23

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 赤い山に築かれたペトラ遺跡

  • 世界七不思議のひとつであり、ユネスコの世界遺産でもあるヨルダンのペドラ遺跡。
    「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」で聖杯を探して最後にたどり着いたのがこの遺跡という設定だったのです。80mの絶壁がそびえたつ狭い通路を通り抜けると、宮殿が目の前に現れるこの感激!
    住居跡の洞窟も見ていてワクワクします。ロバを借りて修道院の遺跡を見に行くこともできるんですよ。

  • これはいかにも聖杯が眠っていそうな。

     

    エル・ハズネ(宝物殿)です。2000年以上前にナバテア人が岩壁を削って大都市を作り上げたそうです。14世紀以後、ペドラは完全に忘れ去られた存在になり、1812年にスイス人の旅行者によって再発見されたんですって。だから「失われた都市」と呼ばれることもあるんです。

  • 独立のシンボル。コルコバードのキリスト像。

  • 丘の上からリオ・デ・ジャネイロを見守っている

     

    ブラジル独立100周年を記念して建設された像です。1931年築。なぜこの新しい像が世界七不思議に入ったかというと、選出投票のときにブラジルの有力企業が巨額を投じてキャンペーンを行い、約1000万人のブラジル人が票を投じたからなんです。ボサノバで有名なアントニオ・カルロス・ジョビンもコルコバードと言う大変有名な曲を書いています。

  • 謎の空中都市マチュピチュ

  • ペルーの南米アンデスの山中、2400mの断崖の上に現れた謎の都市

     

    大広場を中心に石組みの建物が狭い石畳の道や階段で結ばれ、40段ある段々畑は3000段の会談でつながっています。周囲は高さ約5mの壁で囲まれていて、誰が何のためにこんな場所に都市を築いたのか謎に包まれています。

  • マチュピチュに出来るだけお金をかけないで行ってみたら……。橋が崩落していたり、線路の上をトレッキングしたりと、ちょっとした冒険の旅が待っていた。
    出典 :マチュピチュに出来るだけお金をかけずに行ったらちょっとした冒険になった - GIGAZINE
     

    クスコからバスでマチュピチュを目指すものの、途中で道がなくなっていたり、橋が崩落したりと壮絶な旅行ブログ。

  • チチェン・イッツァの奇跡には暦あり

  • 春分と秋分の日の奇跡

     

    太陽が西に傾いたある時間になると、真西から照らされたピラミッドの階段に、北面の階段に一番下にある蛇の頭部の石像が照らし出され、同時に階段の西側に蛇の胴体が現れて頭部と合体します。このピラミッドの階段の段数は91で、これが四方にあって合計364、最上部の神殿の石段を合わせると365段と1年を表す数になります。マヤ暦がいろいろな面から表現されているのです。

2/2