Plaholi
ぷらりおでかけ情報まとめサイト

都内に残る唯一の渡し船、矢切の渡し

現在都内には水上バスや遊覧船などはありますが、いわゆる川の対岸同士を結ぶ渡し船というのは、唯一、矢切の渡しのみとなっています。そんな矢切の渡しをいろんな角度からご紹介します。

view65

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 矢切の渡しとは?

  • 江戸川をはさむ矢切と東京都葛飾区柴又を結んでおり、現在も渡し舟が運行されている。渡船の料金は大人200円、子供・自転車各100円(2012年10月現在)。
    出典 :矢切 - Wikipedia
     

    矢切とは、柴又の対岸に位置する、千葉県松戸市の地名です。

  • 江戸時代初期、地元住人専用に幕府が設けた渡し場のうちのひとつ。都内に残っている渡しはここだけ。
    出典 :矢切の渡し|葛飾区観光サイト“かつしかまるごとガイド”
  • かつては官営だったが、その後民営となり、代々個人により運営されている。
    出典 :矢切 - Wikipedia
     

    利根川に残る渡し船は官営のものばかりですが、矢切の渡しは個人の方が運行しているとは驚きますね。

  • 矢切の渡しの船と周辺案内

  • 矢切の渡しの渡船の様子

     

    天候が悪くなければ、風情ある手漕ぎボートでの運航となっています。
    天候が悪い場合は、モーターボートとなる場合もあるようです。
    完全に観光用として運行されており、松戸市矢切側の交通の便が悪いため、柴又から往復して戻るという人が多いです。

  • 矢切方の様子

     

    土手を超えるとそこは一気に農村地帯です。
    交通も不便で、公共交通機関は近くを通過していないのです。
    そのため、柴又より往復で、という人が多いそうです。
    白い建物はトイレになっているそうです。

  • 柴又方の様子(1)

     

    ご存知柴又、寅さんと帝釈天で有名な街ですね。

  • 柴又方の様子(2)

     

    これがかの有名な、柴又帝釈天です。
    京成電鉄の柴又駅からずっと参道が伸びており、観光客でとてもにぎわっています。
    対岸の矢切地区とは大違いですね。

  • 柴又方の様子(3)

     

    こんな感じで売店が並んでいます。
    川原ということもあり、パラソルやテントなどを立てての販売です。

1/2