Plaholi
ぷらりおでかけ情報まとめサイト

サガリバナに逢いに西表島へ行こう♪

日本では南西諸島(奄美大島以南)に自生するサガリバナ。マングローブの後背地や川沿いの湿地に生育しており、栽培もされている淡く美しいお花です。6月下旬から7月上旬に西表島で見ることができるサガリバナ、西表島に行って感動に触れてみよう!

  • eve更新日:2014/03/04

view115

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • サガリバナってどんなお花?

  • サガリバナ

     

    6月下旬から7月中旬にかけて西表島に咲くお花、
    夜に咲き始めて、朝には散るという
    たった一夜限りの儚い花です。

    甘い香り
    儚さ
    美しさ
    地球の尊さを教えてくれるお花
    カヌーを漕いで行ってみましょう!

  • サガリバナ

     

    ねむの木の花のよな優しいピンク色のお花

    その香りのやさしさ

    朝が明ける頃、
    カヌーを漕いでいると、
    川面に静かに流れてくるピンク色の花と出会う。
    優しい香り
    地球の音を聴く。

    たった一夜限りのいのちに
    神の創造された永遠の世界を見る。

    人が支配してはいけない自然に気づかされます。

  • カヌーで行くの?

  • 朝が来ると散るから・・・

     

    サガリバナは、
    朝陽と共に散って行くお花

    サガリバナツアーには、
    まだ太陽が昇る前に出発します。

    カヌーを漕いでいるうちに、朝の光が水面を照らし、
    空は夜から朝の空へと変わります。

    朝陽と共に散ってしまうので、
    貴重な瞬間を見ることができるのです。

  • ナーラの滝のある川で、西表島の夏を彩る美しいサガリバナを、ゆっくりカヌーで鑑賞する。

    グッドアウトドアではこの時期、朝4時半より出発し、西表の奥地にある知る人ぞ知る名所をカヌーで目指します。片道1時間半以上はかかりますが、人の集中する場所は避け、あえてしんどいながらもより美しく人の少ない仲良川へのツアーを行っています。
    満開の時期、川では花のポイントより遠く離れた河口付近にまで、サガリバナ独特の白粉のような艶やかな香りが漂ってきます。まだ明け切らぬ暗い川を遡って見るサガリバナの幻想的な美しさは絶品です。
    出典 :サガリバナと静寂の滝/西表島カヌーツアー
  • 西表島はどこにあるの?

  • 西表島

     

    西表島は、北緯24°、東経123°に位置する八重山諸島にある島です。
    石垣島からフェリーで渡ります。

    島の約90%が亜熱帯の原生林に覆われ、イリオモテヤマネコやカンムリワシ、セマルハコガメなど15の国指定天然記念物を有する学術的にも大変貴重な場所です。

  • 島の面積は約284平方km、周囲が約130kmと沖縄県では沖縄本島に次いで2番目に大きな島です。
    島の約90%が亜熱帯の原生林に覆われ、イリオモテヤマネコやカンムリワシ、セマルハコガメなど15の国指定天然記念物を有する学術的にも大変貴重な場所です。
    西表島には大小合わせて約40の川が流れており、その多くの河口付近にマングローブを有し、特に仲間川流域のマングローブは日本全体のマングローブ面積の約4分の1を占めるほど雄大なものとなっています。
    こうした貴重な自然を有することから西表島は島全体が国立公園に指定(1972年)されています。
    そして、周囲の海では400種を超えるサンゴと豊かな海洋生物が生息し、石垣島と西表島のあいだの日本最大の広大なサンゴ礁域が石西礁湖として国立公園に指定されています。
    気候は亜熱帯海洋性気候に属し、年間の平均気温は23℃と温暖です。 人口は約2,000人で14の集落が島の周辺部に点在しています。
    産業は、観光業を中心に農業(稲作、さとうきび、パイナップルなど)、牧畜(牛)、漁業などが営まれています。
    出典 :西表島ってどんなところ? - 沖縄・西表島の総合情報サイト イリオモテドットコム
  • 西表島のことをもっと知りたい!

1/4