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映画好きにオススメ🎬第11回大阪アジアン映画祭を見に行ってみよう

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  • 映画好きな方は、スターが集まる賞や映画祭もにも興味があると思います。いつもテレビで見ているだけという人は、実際に会場へ行って見てみたいと思いませんか?2016年春は、第11回大阪アジアン映画祭が開催されますよ。

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    今年も第11回大阪アジアン映画祭が開催されます。

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    この映画祭は、アジア映画限定で、すぐれた作品を上映するために設けられました。
    アジアの文化やアートなども世界に発信するきっかけになります。

    こういった大事なイベントを日本の大阪で実行してくれる、という点が嬉しいですよね。

    第11回の今年はアジアにある17カ国から集まった55もの作品が上映されます。
    コンペティション部門においては11の作品が出品されました。

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    会場は、梅田ブルク7やシネ・リーブル梅田3F・4Fになります。
    国際国立美術館でも行われます。

    各会場を行ったり来たりすることもありますよね。
    梅田ブルク7 と シネ・リーブル梅田間は、歩いて20分くらいになります。

    ABCホール と シネ・リーブル梅田間は、JRと歩きで30分くらいになります。
    ABCホール と 第七藝術劇場間は、タクシーを使うと15分くらいで行くことができます。

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    こちらは、コンペティション部門に出品された韓国の作品「豚のような女」です。

    主人公のジェファは養豚場で働いています。
    彼女の暮らす漁村には、若い人たちがいなくなり、残っているのは村で唯一の独身男性ジュンソプのみ。ある日、彼とデートをすることになりますが、彼女の友達2人も彼を狙っていて・・・。

    女3人がジュンソプを巡って騒動を引き起こす・・・。という物語です。

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    こちらが主人公のジェファです。
    とっても魅力的なキャラクターですよ。

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    ジェファ役のファン・ジョンウムです。
    全然「豚のような」女性ではありません。

    キュートですよね♡
    2001年 sugarというグループでデビューしました。

    つい先日、元ゴルファーの一般人と挙式したばかりです。
    結婚したり、自身の主演作が高く評価されたりと、
    公私ともに現在絶好調ですね。

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    こちらは、特別招待作品部門に出品されました。
    日本では4月23日から公開されます。

  • 関連イベントにも行ってみよう

     
     

    今回の映画祭を記念して、MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店では、アジア映画のガイドブックやパンフレットなど、映画に関する書籍が多数紹介されます。
    2016年3月末までやっていますので、ぜひ足を運んでみてくださいね。