Plaholi
ぷらりおでかけ情報まとめサイト

長野で気になる珍スポット「かんてんぱぱ」って何??

日本各所に点在している「珍スポット」。こういう「珍スポット」を探していると実際に行ってみたくなってしまうようなところばかりですが、今回は長野県にある「かんてんぱぱ」にスポットを当て、色濃くご紹介していこうと思います。「かんてん」は分かるけれど、何故「ぱぱ」なんでしょうね?皆さん分かります?

view118

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 「かんてんぱぱ」ってナニ!?

  • 普段何気なく食べている「寒天」。モッチリしたゼラチンの口当たりとは違って、さっぱりとした口当たりが好まれますよね。
    そして何よりヘルシーでもあるのでダイエット中の方が食べるゼリーも寒天が多かったりします。
    けれど、実際「寒天」って何で出来てるの?と疑問に思った事はありませんか?
    植物?動物?それとも海草?
    どういう風に「寒天」が作られるの?
    当たり前に店頭で商品として売ってはいるものの、技術の未熟さや原料の入手困難もあって今は工場も無くなっていってしまいました。
    「かんてんぱぱ」はそんな「寒天」を作っている数少ない工場です。

  • かんてんぱぱのゼリーの素

     

    青りんご味を始め、お土産用に色んな味のゼリーの素が販売されています。ゼリーだけではなく、ババロアだったり、ケーキ、スープ、和菓子まで、その数約200種類以上もあるそうです!!
    全てに寒天を使用していますので、とってもヘルシー!!
    試食コーナーもありますので、自分の好きな味を見つけることも出来ます。
    その他にも、気軽に体力測定が出来る「健康パビリオン」なるものもありますので、健康志向の方でしたら行って損はないはずです!

  • そもそも何故「かんてんぱぱ」なのか?

  • 気になるのがこのメーカー名。
    一体どうして「かんてんぱぱ」なのか、調べてみました。
    「ぱぱでも誰でも簡単に、ぱぱっと作れる寒天製品」
    だから「かんてんぱぱ」って言うんですって。
    確かに、熱湯を注いで混ぜるだけなので、小学生のお子さんでも出来ますね。

  • 敷地の広さに驚き!

  • かんてんぱぱガーデン

     

    ここちょっと海外?と思うくらいリゾート感溢れる場所です。

  • 何より驚くのが行ってみてビックリその広さ!
    「かんてんぱぱガーデン」ではのんびりと長野の風景を楽しんだり、季節の移り変わりを楽しんだりと、観光しながらにして癒しの空間になっています。
    中々無い「寒天」の工場という事で「珍スポット」と認識してはいますが、その壮大さはちょっとしたテーマパーク並みです。
    実際旅行で訪れた事があるのですが、とても広く、お土産も豊富!!
    「寒天」を使った美味しい洋食・和食など、年齢問わず好きなものを食べる事ができます。
    そして長野の名産といったらやっぱり「蕎麦」ですよね。
    信州産のそば粉を使用した毎朝打ちたての蕎麦を食べることが出来るそば処もありますので、是非ご賞味あれ!!

  • かんてんぱぱまでの行き方

     

    かんてんぱぱガーデンだけでも凄く素敵なところですよ!

  • 【アクセス】
    住所:〒399-4497 伊那市西春近木裏原 10695-1
    電話: 0265-78-2002

    電車でお越しの方:
    伊那市駅からタクシーで約15分。

    車でお越しの方:
    伊那インターチェンジ・駒ヶ根インターチェンジより車で約15分。

    【営業時間】
    ・「かんてんぱぱホール」AM9:00~PM6:00
    ・「青野恭典フォトアートギャラリー」AM9:00~PM6:00
    ・「茶房 桂小場」AM9:00~PM6:00
    ・「寒天レストランひまわり亭」AM10:00~PM6:00 毎週火曜日定休
    ・「寒天レストランさつき亭」 AM10:00~PM6:00 毎週木曜日定休
    ・「インテリアショップ サンフローラ」AM10:00~PM6:00
    ・「そば処 栃の木」AM10:00~PM6:00 毎週水曜日定休
    ・「かんてんぱぱショップ本店」AM9:00~PM6:00
    ・「健康パビリオン」AM9:00~PM6:00
    ・「かんてんぱぱミュージアム 野村陽子植物細密画館」 午前9:00~午後6:00
    全店舗共通:12 ~2月午後5:00まで。年末年始を除き無休。