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「糸の森の音楽会」で謎の楽器「ストリングラフィ」を聴いてみよう

絹糸と紙コップでできた糸電話の原理を使った楽器「ストリングラフィ」。
約100本の糸から童謡、クラシック、アニメソングなどの曲や、小鳥や動物の鳴き声まで飛び出してくる演奏会「糸の森の音楽会」が定期的に行なわれています。
この謎の楽器、一体どんな音がするのでしょうか?!

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  • 糸の森の音楽会とは?

  • 張り巡らされた約100本の糸から童謡、クラシック、アニメソングなどや、小鳥や動物の鳴き声まで演奏します。
    糸に触って自分で音を出してみる体験コーナー「糸の森」もあります。

  • 4月の東京の演奏会詳細

     

    糸の森の音楽会
    日時:2014年4月23日(11:00~11:50 11:00~11:50、14:00~14:50 2回開催)
    場所:StudioEVE スタジオ
    〒156-0043 世田谷区松原1-4-13

    入場料:おとな1000円 こども(0歳児~6歳)500円
    アクセス:京王線「代田橋」駅より徒歩5分(駐車場あり)

    問い合わせ先スタジオ・イヴ
    TEL:03 -5376-3633

  • 全身で音楽を聴いているように感じます。

    子供達も演奏が始まるといろいろな方向をキョロキョロ見ながら
    聴いていました。
    「どこから音が聴こえてくるのかな?」と探しているようでした
    出典 :ストリングラフィ~糸の森の音楽会~|El cielo
  • ストリングラフィって?

  • 作曲家の水嶋一江さんが自ら思いつき、開発した楽器。
    森の中で木と木の間に糸を張り、森全体を楽器にしてみたいとひらめいたことが始まりです。
    糸電話の原理を応用し、糸の両端に紙コップを取り付けたところ、糸を擦るとコップがスピーカーの役割を果たして思いがけない程大きな音を発しました。
    その音は、ヴァイオリンの音、人の声や動物の鳴き声、風の音の様でもあり、自然界の音と楽器の音の、両方の特質を表現できる奥の深い楽器だという事に気付いたのだそうです。
    1992年からプロデューサーの八重樫みどりさんらと共にパフォーマンスしています。

  • 時には会場全体が楽器のようになります

     

    コンサート会場全体に数百本もの糸を張り巡らせ、空間全体を大きな楽器に変貌させてしまいます。
    会場の特性を生かすため、一つとして同じ音がするものはありません。
    “ストリングラフィ”はその時、その場所でしか演奏することのできない音楽なのです。

  • どんな音がするの?

     

    楽器全体がアートですね!

  • どんなところで演奏が聴けるの?

  • 「糸の森の音楽会」はスタジオ・イヴで毎月定期的に行なわれています。
    そのほか、公共事業や美術館、文化財団による主催のコンサート、音楽祭、学校公演や芸術鑑賞会、保育園、幼稚園、福祉施設、パーティに呼ぶことも可能です。

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