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「糸の森の音楽会」で謎の楽器「ストリングラフィ」を聴いてみよう

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  • 絹糸と紙コップでできた糸電話の原理を使った楽器「ストリングラフィ」。
    約100本の糸から童謡、クラシック、アニメソングなどの曲や、小鳥や動物の鳴き声まで飛び出してくる演奏会「糸の森の音楽会」が定期的に行なわれています。
    この謎の楽器、一体どんな音がするのでしょうか?!

  • 学校公演では体験もできる

     
     

    演奏会を鑑賞するだけでなく、音の仕組みを、実験を通して理解するコーナー、クラスの代表が演奏にチャレンジするコーナーも盛り込まれています。

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    演奏会というだけでなく、子供の音楽教育的な分野での活動に力を入れているようです。

  • どんな人が演奏しているの?

  • ストリングラフィという楽器の考案者は作曲家の水嶋一江さん。
    桐朋学園大学作曲科でクラシック音楽の作曲法を学んだ後、カリフォルニア大学作曲科修士課程で現代音楽を研究した作曲家です。
    そのほか、水嶋さん以外には、日本大学芸術学部卒業のヨガインストラクター篠原もとこさん、ダンサーのKIKUさんほか、 田実峰子さん、蓮見郁子さん、鈴木モモさんなどがアンサンブルメンバーとして演奏しています。

  • チケット購入や公演情報は・・・

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