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仙台のお土産と言えばやっぱり牛タン!

仙台と聞いて思い浮かぶものと言えば、食べ物としてはやはり牛タンをおいて他にないというくらいでしょう。そんな牛タンをお土産に、ということで、お土産で持ち帰りできるような牛タンをご紹介します。

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  • なぜ仙台=牛タン?

  • 第二次世界大戦後、仙台にもGHQが進駐した。その際、大量に牛肉を消費する駐留米軍が残したタンとテールを有効に活用するために、1948年(昭和23年)、仙台の焼き鳥店「太助」初代店主・佐野啓四郎が、牛タン焼きの専門店を開業したことが 「仙台牛タン」 の始まりである。
    出典 :牛タン - Wikipedia
     

    捨てられていた部分の有効活用というのが始まりだったわけですね。
    それにしても、戦争が絡んでいたとは知りませんでした。

  • むしろ珍味の扱いで、一部の愛好者や酔客が「締め」に食べる程度だった。
    出典 :牛タン - Wikipedia
  • 他都市から仙台への転勤族や単身赴任者(仙チョン族)が増えると、昼食時や夜の街で仙台牛タン焼きの味を知り、仙台赴任からとりわけ東京に戻ったサラリーマンの間で仙台牛タン焼きは評判になった。
    出典 :牛タン - Wikipedia
  •  

    今では押しも押されぬ仙台の定番B級グルメとなっています。
    牛タン自体は焼肉店などでどこでも食べられますが、仙台の牛タン焼のような感じのものは、仙台独特と言ってもいいでしょう。

  • お土産用の仙台牛タンの紹介

  • 牛タン真空パック(4枚入り1,188円)

     

    牛タン焼専門店である「利休」が販売しています。

  • 厚切り芯たん 塩仕込み(130g×2袋2,570円)

     

    「伊達の牛タン本舗」より出ている商品です。
    こちらでは、いろんなタンをいろいろな味付けで商品にしています。

  • 牛たん詰合せ(塩・味噌・薄切り塩 計3包 5,508円)

     

    同じく「伊達の牛タン本舗」より。
    いろんな種類のタンを詰め合わせにしています。

  • 牛たん ハム(500g1,188円)

     

    こちらは「利休」の商品。
    牛タンをハムにしちゃいました!どんな味するんでしょう??
    この他、ハンバーグやソーセージも出ているようです。

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