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日本三大仏のひとつ高岡大仏~銅器の生産で有名な高岡のシンボル

奈良、鎌倉の大仏に並ぶ日本三大仏のひとつである(自称)高岡大仏は、地元の銅器製造技術の粋を集めて、1907年から26年の長い歳月をかけて完成したものです。高岡大仏のはじまりは、約800年前、源義勝が木造大仏を造営したことだと言われています。そのご何度も荒廃や焼失、再建を繰り返し現在の形となりました。

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  • 高岡大仏さまのプロフィール

     

    1907年(明治40年)着工、1933年(昭和8年)完成。
    総高 15.58m
    坐像の高さ 7m43cm
    顔の大きさ 2m27cm
    目の長さ 36cm
    鼻孔の大きさ 30cm
    指の太さ 64cm
    光背の外径 4m54cm
    光背の内径 3m64cm
    螺髪の直径 9cm
    螺髪の数 648個
    ※螺髪 大仏さまの丸まった髪の毛の名称 
    建設に使った青銅 1万3125kg

  • 2度の大火で焼失

     

    1745年(延享2年)に設置された時の高岡大仏は、金色の木造の仏像でした。1821年、1900年相次いで焼失するという悲しい歴史があります。1907年火に強い大仏の債権を望む声が高まり、高岡銅器の職人の協力のもと現在の大仏の建立が始まったという歴史をもつ大仏さまです。

  • 高岡市の中心街、駅から歩いて数分にある。奈良、鎌倉と並ぶ日本三大大仏である。地元の方の浄財で作られた。良いお顔。
    出典 :街中にある - 高岡大仏の口コミ 【トリップアドバイザー】
     

    まさに、地元産業の銅器の職人さんと、地元の方の浄財で作られた市民の大仏さまです。

  • 坐像の下の見学コース

     

    大仏さまのおられる下の部分は、ちょっとした見学コースになっています。誰でも入って見られるようになっています。

  • 境内には大仏を説明してくれるボランティアのおじさんがいて、軽く5分程度話しをしてくれる。拝観料は取らない
    出典 :高岡大仏のクチコミ-じゃらん観光ガイド
     

    高岡大仏の下の回廊は、拝観料もなく誰でも自由に見学できるそうです。境内には大仏を説明してくれるボランティアのおじさんもおられるとか・・・心を込めてお話しを聞いて、お賽銭をおさめましょう。

  • 木造の頭像がお祀りされている回廊

     

    火事で焼け残った初代高岡大仏の東武がお祀りされています。

  • 銅板千羽鶴

     

    高岡市大手町の大仏寺で行われている高岡大仏修理工事の完了に合わせて、富山県 板金工業組合高岡支部(中川博之支部長)は銅板を使った折り鶴で 仕上げた千羽鶴を同寺に奉納されたものが、大仏さまの下部の回廊で披露されています。

  • 銅版に折れ目の線を引き、必要のない部分を切り落としながら丁寧に折るため、慣れても1羽に30分かかった。
    出典 :56歳からブログに挑戦(LOVE越中): 「銅の千羽鶴」2年がかりで!
     

    作業時間は述べ五百時間以上になったそうです。2年がかりで作られた「銅の千羽鶴」ってすごいです!絶対に視る価値ありです!

  • お鈴(りん)

     

    古くなっていたお鈴(りん)を新しくし、回廊にあります。これは、地元の仏具製造業者が寄付したものです。干支にちなんだ12個の鈴が12種類の音を奏でています。

  • 高岡大仏の台座下回廊の壁に13枚の仏画

     

    高岡大仏寺の台座下回廊内の壁に13枚の 仏画 が掛けられている。昔、交通の要であった高岡駅前に「七本杉」 と言って樹齢数百 年の神木と崇められていた杉の大木が あった。 その古木の板を使って描かれた仏画があります。