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京阪電車でデートな一日 梅の名所を訪ねよう

京阪電車は安くて速くて便利な電車です。デートカップルも利用中
京都から大阪を一日乗っても退屈しない電車の旅で、梅の名所巡りはいかが?

  • eve更新日:2014/02/21

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  • 城南宮

     

    2月の下旬には150本の枝垂れ梅が春を告げます。


    〒 612-8459 
    京都市伏見区中島鳥羽離宮町 7
    TEL 075 (623) 0846  
    FAX 075 (611) 0785

  • 元離宮 二条城

     

    二条城のウメはおおよそ130本ほどあり,そのほとんどが城内南西部の「梅林」に植えられています。


    この梅林は昭和29年(1954年),かし林を伐採開墾して植樹し,その後通路南側にも拡張補植されました。品種は紅梅,白梅,桃色梅,1本の木に紅白の花を咲き分ける源平咲き分け,シダレウメなどがあります。

    ウメの開花時期  
    2月中旬~3月下旬(見頃は2月下旬~3月上中旬)


    〒604-8301 京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
    TEL 075-841-0096 FAX 075-802-6181

  • 大覚寺

     

    弘法大師空海を宗祖と仰ぐ真言宗大覚寺派の本山。
    正式には旧嵯峨御所大覚寺門跡と称し、嵯峨御所とも呼ばれる。
    平安初期、嵯峨天皇が檀林皇后とのご成婚の新室である離宮を建立されたが、これが大覚寺の前身・離宮嵯峨院である。

    嵯峨院が大覚寺となったのは、皇孫である恒寂入道親王を開山として開創した貞観18年(876年)である。
    弘法大師空海のすすめにより嵯峨天皇が浄書された般若心経が勅封(60年に1度の開封)として奉安され、般若心経写経の根本道場として知られる。
    明治時代初頭まで、代々天皇もしくは皇統の方が門跡(住職)を務めた格式高い門跡寺院である。いけばな発祥の花の寺でもあり、「いけばな嵯峨御流」の総司所(家元)でもある。時代劇・各種ドラマのロケ地としても有名である。

    〒616-8411 京都市右京区嵯峨大沢町4
    電 話:075-871-0071(午前9時〜午後5時)

  • 意賀美神社

     

    枚方八景の梅の名所
    約110本の梅

    大阪府枚方市枚方上之町1-12
    TEL072-841-2790

  • 京都府立植物園

     

    観賞目的の梅林が2か所
    リョクガク、思いのまま、楊貴妃など約60本

    〒606-0823
    京都市左京区下鴨半木町
    電話 075-701-0141

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