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蒸気機関車が走る鉄道路線をご紹介

蒸気機関車は鉄道の初期には当たり前のように走っていましたが、煙の少ないディーゼル車、さらには電化が進むにつれて電車が台頭し、今では観光目的に復活した蒸気機関車が残るのみとなりました。そんな、今でも蒸気機関車が走っている路線をご紹介します。

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  • 正確には「動態保存」といいます。

  • 現在走っている蒸気機関車はすべて一度引退したものを復活したものであることから、現役とは分けて考えられており、動く形での保存=「動態保存」と呼ばれています。

  • 近年では産業遺産としての価値が見直されるほか、観光資源としての活用が望めるなど、動態保存のニーズも多くなっている。
    出典 :動態保存中の蒸気機関車 - Wikipedia
  • JRにおけるSL動態保存

  • JR北海道

     

    C11 171と、C11 207の2両が動態保存され、「SL冬の湿原号」「SLニセコ号」など多数の列車に使用されています。

  • JR東日本

     

    C57 180、D51 498、C61 20、C58 239の4両が動態保存されています。
    「SLばんえつ物語」「SLみなかみ」など、多数運用されています。

    D51 498とC61 20については、JR東日本管内全域にて使用可能となっています。

  • JR西日本

     

    C57 1、C56 160の2両が動態保存されています。
    「SLやまぐち号」「SL北びわこ号」などで使用されています。

  • SLやまぐち号は、1975年12月14日に日本国有鉄道での蒸気機関車による定期旅客列車の運転が終了して3年半後の1979年8月1日に運転を開始した。JR西日本が動態保存する蒸気機関車の牽引により運転されており、恒久的な蒸気機関車の動態保存列車の緒である。
    出典 :やまぐち (列車) - Wikipedia
     

    「SLやまぐち号」は、全国的なSLの動態保存の先駆けとなった列車として、非常に有名です。

  • JR九州

     

    58654の1両が動態保存されています。車籍をもつSLの中で最も古い車両です。
    「SL人吉」で使用されています。

  • 私鉄におけるSL動態保存

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