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金閣寺は、正式には鹿苑寺(ろくおんじ)といい、回りも含め、見所もたくさんあります。

正式名称を鹿苑寺(ろくおんじ)、本山は相国寺。室町時代に足利義満によって建てられたことで知られています。そのなかの金箔を張った舎利殿を金閣と言い、そこから「金閣寺」という名が一般的になりました。歴史的価値の高い京都のなかでも見所が多く、毎年観光客であふれています。

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  • 金閣寺と作家たち

  • 1950年当時すでに世界的に知られていた金閣寺が放火により焼失したのは、日本人全員に大きな衝撃的を与えた事件でした。それは、犯人の母親が自殺するという痛ましい事件が続いただけでなく、日本を代表する作家がこの事件を題材に文学作品を発表したことにも現れています。三島由紀夫は小説「金閣寺」を発表し、水上勉は小説「五番町夕霧楼」や「金閣炎上」などの作品を書きました。
    出典 :金閣寺
  • 拝観

  • 仏教寺院の庭園はキリスト教における庭園とは異なり、仏教的世界観に裏付けられており、堂塔、伽藍とともに庭園は仏教的世界観をあらわしています。寺院を訪れその環境に身をおくことで、法話や説教にもまして説得力をもって仏教的世界に触れていただくことが出来ます。
    出典 :臨済宗相国寺派
  • 戦後の日本経済の飛躍的な発展と共に多くの拝観者が金閣寺を訪れるようになりました。拝観によって禅や禅文化を世界中の多くの人に知ってもらう機会を得、その価値を認められてきました。金閣寺の拝観はそれぞれの時代に金閣寺にかかわった人々の努力と長い歴史の実績によって、独自の布教の手段として定着しています。
    出典 :臨済宗相国寺派
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