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アウトドアを楽しむためのウエア準備

アウトドアレジャーやスポーツが盛んですが、きちんとしたウエアを揃えることも大事です。防寒や防湿に合わせ、目的にあったシューズなど、身につけましょう。信頼のおけるブランドやメーカーをまとめます。

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  • それぞれ長所・短所があります。またデザインにも特徴があります。個人の好みと目的に応じて、選びましょう。またお店の人は、いろいろ詳しいのでアウトドア全般について相談しましょう。

  • イギリスブランド: カリマー(karrimor)

  • カリマー(karrimor)

  • アルピニズム発祥の国イギリスのアウトドアブランド「カリマー」。その語源は「carry more=もっと運べる」。サイクルバッグのメーカーからリュックサック製造へ進出し、ヒマラヤ登山隊をはじめ、多くの先鋭クライマー、冒険家たちの挑戦に対するバックアップを続けてきました。カリマーのリュックサックは、日本の登山家の間に英国アルピニズムの息吹を吹き込むとともに、クロージング、トラベルバッグなど、あらゆるアウトドアファンに愛される製品を送り続けています。
    出典 :カリマー(karrimor) | 登山用品・アウトドア用品の専門店 好日山荘
  • アメリカブランド: ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)

  • ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)

  • 1968年にサンフランシスコで産声を上げたTHE NORTH FACEは、当初小さなメーカーでしたが、まもなく発売したスリーピングバッグにより高い信頼を獲得するようになります。高品質なだけでなく、最低何度の気温まで快適に使用できるかという「最低温度規格表示」を明記したことが反響を呼びました。折しも、ベトナム戦争が泥沼化していた時代。物質文明中心の社会や既存価値に対するカウンターカルチャーが隆盛を極めつつありました。鋭敏な感覚を持った若者たちは街を出て、自然へと回帰して行きます。そんな彼らのエネルギーと、常識にとらわれないTHE NORTH FACEのスタイルが共鳴し、やがてバックパッキングブームが巻き起こります。
    1970年代初頭には、20世紀のレオナルド・ダヴィンチと称されるバックミンスター・フラーとの鮮烈な出会いがありました。そして、彼の提唱するジオデシック(大円上の2点間の最短距離からなる総三角形化)とテンセグリティ理論(真の構造は連続した張力が不連続な圧縮力を統合する相互作用〈シナジー〉からなる)に基づいた世界初のドーム型テントを開発します。このテントは1976年、イギリス・カナダ合同隊によるパタゴニア遠征で伝説を残しています。
    出典 :ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE) | 登山用品・アウトドア用品の専門店 好日山荘
  • イギリスブランド:バーグハウス(berghaus)

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