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【富山】「入善町 下山芸術の森 発電所美術館」に行こう

富山県に、「発電所美術館」なるところがあります。“発電所博物館”なら、発電の歴史について展示をしている博物館かなぁと想像がつきますが、“美術館”なのです。「入善町 下山芸術の森 発電所美術館」は水力発電所だった建物を、美術館として再生したところ。歴史的建造物と現代アートが、自然の中で調和しています。

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    「展望塔」からは、白馬岳や朝日岳などの北アルプス連峰が一望できます。
    天気がいい日には、夕日の沈む日本海まで眺めることができます!

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    「発電所美術館」は、「Casa BRUTUS」最新号の特集「日本のBEST美術館と世界の最新美術館」の【必見部門】に取り上げられるほど、注目されています!

  • どのような展覧会をやっているの?

  • 「発電所美術館」では、主に現代アートを扱っています。年に4つの展覧会は、「発美展」と呼ばれる収蔵品展と企画展で構成されます。展覧会によって、子ども向けのワークショップや体験コーナーを設けるなど、教育普及プログラムにも力を入れています。

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    今年度最初に開催された企画展「ニシダ ツトム・舘 寿弥 展」(会期:6月21日~8月31日)。
    富山市在住である、鉄を用いた造形作品で知られるニシダツトムと、和紙やアルミ箔を用いた平面作品を制作する舘寿弥による、作家二人展でした。
    「発電所美術館」の高さ10メートル以上の空間を使って、ニシダは縄を使った新作を発表しました。

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    こちらは「発美展」の様子。
    巨大な空間に作品が置かれると、そこは急に美術館に。
    美術館として建てられた建物ではないからこそ、どんな作品も不思議とマッチするのかもしれません。

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    最新の企画展は「漂泊界 丸山純子展」。
    12月21日(日)まで開催しています。
    会期中には、作家による公開制作も行われます。

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