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岩手県「龍泉洞」の神秘的なドラゴンブルーは、一見の価値あり。

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  • 岩手県岩泉町の「龍泉洞」は、日本三大鍾乳洞の一つであり、国の天然記念物にも指定されています。世界有数の透明度を誇る、この鍾乳洞の地底湖のドラゴンブルーと数万年の時が織りなした鍾乳石を目の当たりにしてみませんか。

  • 月宮殿

     
     

    5色以上のLEDで彩られています。ライトアップしていると不自然に感じる方もいるようですが、鍾乳洞が観光客に見えるようつけていた通常の照明では苔が生えてしまうそう。LEDにしたことで苔の発生を抑えるだけでなく、電力量節約も実現しています。

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    幻想的で素敵です。

  • 守り獅子

     
     

    座っている獅子のように見えるのでこの名前で呼ばれています。自然にできたとは思えないほどライオンに見えます。

  • いよいよドラゴンブルー

  • 第一地底湖

     
     

    水深35m、天井32m。この水深なのに水底まで見えそうです。

  • 第二地底湖

     
     

    水深38m。

  • 第三地底湖

     
     

    水深98m。手前の浅そうなところでも水深6m。水中照明が水深10m。一時期は透明度が40mといわれていたそうですが、2011年の震災で揺れたことで、直後は透明度が落ちてしまったそう。今は震災前の状態に近づきつつあるそうです。

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    自然が作り出した景色は心に深く染み入ります。

  • 洞内に生息

     
     

    洞内には天然記念物に指定されているウサギコウモリ(写真)他、全部で5種類のコウモリが確認されています。洞内の天井の隙間など目を凝らしてみると見つけられるかも。

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    コウモリは冬眠するため洞内に集まってくるので、冬は会える確率がUPです!