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東京の離島「青ヶ島」を知ってますか?気になる人は行ってみよう!

東京に離島があっただなんてこと自体、知らない方も意外といるのではないでしょうか!
交通アクセスがとても難しい島なのですが、そんなところも魅力の一部かも!?
青ヶ島で見る絶景や、都会では味わえないような特別な体験のためにぜひ観光に行ってみてはいかがでしょうか☆

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  • ■青ヶ島とは

  • 「青ヶ島」は伊豆諸島にある離島であり、人口は160人程度の日本で一番人口が少ない村です。

    島に届けられる郵便物の宛先はどれも「東京都青ヶ島村無番地」と名前のみで、番地などの住所はありません。
    そしてこの「青ヶ島」、スマホやパソコンが当然のように普及している現代でほとんどの場所が圏外なのだそうです!
    さらに村にはお店はほとんどなく、食堂もないんです。

    なので宿泊先で食事をすることになるのですが、これは普段コンビニや飲食店がたくさんある街で生活していると驚くような話ですよね!

    宿は6軒ほどと、あとは無料で使うことができるキャンプ場があります。
    キャンプ場周辺には地熱釜があり、青ヶ島の地熱で食材を蒸して料理することができるんですよ♪
    この地熱釜に食材を入れておくだけでお野菜などが蒸しあがります!
    手間もかからず、このシンプルな蒸し料理がとってもおいしそうなんですよ☆

    キャンプ場の使用には事前に予約が必要になりますのでご注意下さいね!

  • ■青ヶ島への上陸方法

  • 青ヶ島は、実はとても行くのが難しい島なのです。

    八丈島から船かヘリコプターで向かうのですが、船は海の荒れなどで乗れないことが多いため、ヘリコプターがおすすめです☆

    しかしヘリコプターは一日一便で搭乗できる人数は9人とかなり少なく、天候の関係で欠航すると次の便の9人の中の誰かがキャンセルするのを待つことになります!
     
    その上旅行客だけではなく島の方々も使っているため、予約をとるのがとても難しいのです。
    そういった事情のため、普通の旅行とは違っていつ帰ってこられるかわからないので、旅行の日程は行きも帰りも余裕をみておいた方がよいでしょう。

    場合によっては一週間以上待つことになる可能性もないとは言えないので、長期の休みをとっている状態で行くのが好ましいですね。

  • ■「内輪山」不思議な姿

  • 天明の大噴火(1785年)で隆起した大小二つの旧火口を持つ内輪山です。火口内も大池、小池と呼ぶ2つの池がありました。縞模様に見える背の低いところは、椿の木が植林されています。丸山一周遊歩道を歩くと、季節の草花や鳥たちに出合えます。
    出典 :見どころ・遊びどころ | 青ヶ島村ホームページ
  • 「内輪山」は青ヶ島の中央の部分にある島のことを指し、「丸山」とも呼ばれます。

    そして「内輪山」を囲むように「外輪山」があり、二重カルデラ火山となっています。
    青ヶ島の火山は活火山なので、地面から熱い水蒸気が煙のように立ちのぼっている箇所がいくつもあるんです!
    これは「ひんぎゃ」と呼ばれており、青ヶ島ではサウナや地熱釜に使って生活に役立てられています。

    内輪山には「丸山一周遊歩道」と呼ばれる遊歩道があり、季節ごとに移り変わる青ヶ島の豊かな自然を楽しむことができますよ☆

    他にも、外輪山にある展望公園から見渡す開放感たっぷりの景色や、夜の満天の星空は本当に絶景で
    す!

    スマホや携帯電話がほとんど使えないこともあいまって、かなり非日常な体験ができそうですね♪