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注目!世界遺産内定の「富岡製糸場」に行ってみたい♪

群馬県富岡市の富岡製糸場が世界文化遺産に登録内定のニュースは、まだ記憶に新しいですね。その一番HOTな場所「富岡製糸場」をあれこれ調べました。

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  • 富岡製糸場の世界文化遺産登録がほぼ決定

  • 「富岡製糸場」が正式に登録されれば、日本の世界文化遺産は昨年の「富士山」に次いで14件目。
    出典 :富岡製糸場:世界文化遺産登録を勧告 6月にも決定 - 毎日新聞
     

    世界遺産というと、自然とか場所を想像しますが、今回の富岡製糸場は国内初の近代産業遺産ということだそうです。

  • 富士山に続き世界遺産に登録!?富岡製糸場ってどんなとこ? http://t.co/chifpjJBiq
     

    そうなんです。話題沸騰ですよ!どんなところか、知りたいですよね(*^-^*)

  • 富岡製糸場の歴史

  • 富岡製糸場は、群馬県の南西部、富岡市にあります。明治政府が高品質の生糸を大量に作るための工場として1872年(明治5年)に造られました。

  • 生糸の品質改善・生産向上と、技術指導者を育成するため、 洋式 の繰糸器械を備えた模範工場をつくることにしたのです。
    出典 :富岡製糸場のあらまし | 富岡製糸場ホームページ
     

    富岡製糸場のあらましが紹介されています。
    どうして富岡が選ばれたのか・どんな工場だったのかなど
    わかりやすい説明でしっかり知ることができますよ♪

  • 見学コースを歩いてみよう。

  • 15,000坪を超える製糸場の内部も操業を停止した1987年(昭和62年)当時の雰囲気のままで残されています。見学コースを歩くと当時の様子を少し体験できそうです。

  • 東繭倉庫(ひがしまゆそうこ)

     

    明治時代初期、製糸場設立時に造られた建物がほとんどそのまま残っています。
    それは、とても貴重なことなんです。

    木材で造った骨組みの間にレンガ壁を積む
    「木骨レンガ造」という当時の日本では珍しい工法で造られています。

  • 繰糸場(そうしじょう)

     

    蚕の繭から生糸を作るための作業場所。
    ここで多くの工女が日々作業をしていたそうです。

    細長くとても広大な建物で見学コースで一部、中も入れるようです。

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