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「京都・萬福寺」で写経と普茶料理を頂く旅~そうだ京都、行こう~

珍しい中国様式のお寺「萬福寺」が京都は宇治にあります。
こちらのお寺ならではの「普茶料理」も頂けるのです。
写経・座禅体験で清々しい夏の過ごし方はいかがでしょうか。

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  • 写経
    所要時間<約90分~120分>料金:お一人2,000円
    出典 :黄檗宗大本山萬福寺 > 禅寺研修のご案内
  • 般若心経を一巻写経します。見本の上からなぞっていただく書き方なので、とても簡単です。使用した筆、見本の般若心経はお持ち帰りいただけます。また、書き上げた写経もご希望により納経・持ち帰りをお選びいただけます。
    出典 :黄檗宗大本山萬福寺 > 禅寺研修のご案内
  • 座禅

     

    所要時間<約60分> 料金:お一人1,000円

  • 境内の法堂(はっとう)で行います。僧侶の説明を受けた後、実践(20~30分)。
    足を組むなどの姿勢をとるのが難しいという方にも対応しておりますので、安心してお申込みください。
    出典 :黄檗宗大本山萬福寺 > 禅寺研修のご案内
     

    体験ではなく、企業、個人向けの研修もされています。
    6月中にはヨガの会も開催されていたようです。

  • 普茶料理を頂こう

  •  

    萬福寺で頂ける7000円の普茶料理です。(2名~)
    5000円のお料理、3500円の普茶弁当もあります。

  • 隠元は、中国式の禅文化を日本に伝えるとともに、インゲンマメ、孟宗竹、スイカ、レンコンなど、さまざまな品を日本へもたらした。その時一緒に伝わった当時の「素菜」(スーツァイ、いわゆる中国式の精進料理)が普茶料理である。
    出典 :普茶料理 - Wikipedia
     

    隠元は萬福寺を開いた中国の禅僧の名前です。
    インゲンマメの由来でもあるそうです。

  • 「普茶」とは「普(あまね)く衆人に茶を施す」という意味であり、法要や仏事の終了後に僧侶や檀家が一堂に会し、煎茶などを飲みながら重要事項を協議する茶礼に出された食事が原型となっている。
    出典 :普茶料理 - Wikipedia
  • 普茶の作法

  • 中国文化の香りがし日本の山野に生まれた自然の産物を調理し、すべての衆が佛恩に応え報いるための料理です。席に上下の隔たりなく一卓に四人が座して和気藹藹のうちに料理を残さず食するのが普茶の作法です。
    出典 :黄檗宗大本山萬福寺 > 普茶料理のご案内