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高知でひときわ賑わうひろめ市場に行ってみよう

日曜市が有名な高知県で、特に賑わい愛されているひろめ市場。高知に行ったことのない人もきっと楽しめます!

  • betty更新日:2014/10/21

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  • ひろめ市場ってこんなところ

  • ひろめ市場は、高知県の高知城近くに平成10年10月にオープンしました。みやげ物店、雑貨店、フードコートが集まった集合型市場です。「お城下広場」「はいから横丁」「龍馬通り」など7ブロックに分けられています。ネーミングも面白いですよね。

    ごみを出さないように使い捨ての食器やコップを使わないなど環境問題に配慮したり、バリアフリーを徹底してどんな方でも楽しめるような施設つくりを目指したり、県内外の人に楽しんでもらえるように地元ケーブルテレビの設置や館内でライブやイベントを行ったりと・・・色々な試みを行い多くの人に親しまれています。

    フードコートスタイルなので、テーブルが中央に集まっています。まずは人数分のテーブル席を確保したら、周りの好きな店で食べたいものを買ってきて食べることができるんです。といっても店の数は50~60ありますから、目移りしちゃって選ぶのが大変!あれもこれも食べたくなっちゃいますね♪

  • 高知の新しい観光スポットとして、高知の衣食住文化を「ひろめる」
    高知の人情・人となりを「ひろめる」
    高知の基礎知識・芸術・文化を「ひろめる」
    出典 :ひろめ市場
     

    ひろめ市場の基本コンセプトは、さまざまなことを「ひろめる」ということ。
    元々の由来は、高知城は土佐藩の家老であった名家老、弘人蕃顕(ひろめしげあき)に親しみを込めて「ひろめ屋敷」と呼ばれていたことにあります。

    昔からの愛称を活かし、そこから「ひろめる」というコンセプトをうちたてて活性化している市場なんですね。

  • 市場で楽しめるグルメ

  • ひろめ市場ではもちろんさまざまなグルメを楽しむことができます。
    あっちを見てもこっちを見てもビールの肴になるようなものばかり・・・というか、昼からビールを飲んでいる人がいっぱい歩いているんですよ。観光客が多いから、というのも理由でしょうか。
    朝から昼から、活気にあふれているんですね♪

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    高知といえばカツオ!カツオのたたきは外せません。
    高知県民のかつおの消費量は、全国平均の約5倍ということです。本当にかつおが好きな県民性なんですね。

    当然ひろめ市場でもカツオのたたきが味わえます。高知ならではの分厚いかつおのたたきは、是非本場で味わいたいものです。味はタレ、醤油、塩など色々と選べます。

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    かつおのたたきが絶品と評判の「明神丸」。
    オーダーが入ってから焼いてくれるのですが、藁焼きにしてくれるので香りがたまりません!藁焼きは目の前で実演してくれます。炎があがる迫力は是非体験してみてほしいです!
    土佐では色んな味のかつおのたたきを楽しめますが、ここでは塩とタレの2種類が味わえます。塩で食べるたたきって、本場ならではですよね。塩で味わう時にゆず酢をつけると、さらに美味~~。

    明神丸は有名すぎて、通販でも販売しているそうです。
    どうしても行けなければそちらを楽しむのも良いですが、やっぱり本場で市場の雰囲気を感じながら食したいですよね!

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    高知県では鯨料理も有名。これは鯨の盛り合わせ、4種で3千円です。
    その他にもくじらの竜田揚げや串カツなども味わうことができます。あまり鯨を食べたことのない、という人も、高知に行ったらこれを機会に食してみてはいかがですか?

  • ひろめ市場ではB級グルメも豊富に揃っています。ひろめ揚げやひろめコロッケなど、その名前がついたものもたくさんあります。
    そして、B級グルメのBはABCのBではなくBESTのBとうたっているほどです。
    ここでしか味わえないものが、リーズナブルな価格で楽しめるので色んな種類を食べてみるのがオススメですよ。

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    土佐の英雄、坂本龍馬さんもしっかりひろめ市場を見守っています。
    このコーナーでは、龍馬グッズがひしめいていて色々なものがGETできます。最近では歴女も増えているので、このコーナーはたまらないのではないでしょうか!!そういう自分も龍馬ファンです♪