Plaholi
ぷらりおでかけ情報まとめサイト

国立西洋美術館本館が世界遺産に登録されたのを知ってますか?みんなで行ってみよう!

平成28年7月17日に、東京都の上野にある「国立西洋美術館本館」がユネスコの世界遺産に登録されました!
この件なのですが、どうやら「国立西洋美術館本館を単独で登録」ということではなく、日本を含む7ヵ国にある「ル・コルビュジエの建築した17作品」が登録された、ということなのだそうなんです。

view15

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • ■国立西洋美術館本館が世界遺産に登録された

  • 日本以外に作品がある国は、代表であるフランス、スイス、ベルギー、ドイツ、アルゼンチン、インドなのですが、いくつかの国をまたいだ世界遺産登録は他にもある一方で、今回のように「大陸が続いていたり、近隣の国ではない」国々での一つの登録は初めてなのだそうです!

  • ■ル・コルビュジエについて

  • Corbusierがめずらしい名前のせいもあり、誤記もふくめさまざまな表記が見られる。コルビュジエのほか、コルビュジェ、コルブジェ、コルブジエ、コルビジエ、コルビジェ、コルビュゼ、コルビジュ、コルビュジュなどがある。フランス語の発音にもっとも近い表記をするなら「コルビュズィエ」となる。
    出典 :ル・コルビュジエ - Wikipedia
  • ル・コルビュジエはフランス人の建築家であり、近代建築に多大な影響を与えた人物で、「近代建築の三大巨匠」の一人とされます。
    「住宅は住むための機械である」という思想を持ち、機能的な建築をした方です。

    「サヴォア邸」や「ロンシャンの礼拝堂」などのすごくおしゃれで芸術的な外観の建物もあり、そのスタイリッシュさからなのか、「サヴォア邸」はレゴにもあるんですよ♪

    そして西洋美術館本館は、ル・コルビュジエの、日本国内で唯一の作品なんです!
    らせん階段や、柱だけで構成されている1階のピロティが有名なこの建物は、ル・コルビュジエが設計を手がけ、日本人の弟子たちが協力して完成させました。

  • ■国立西洋美術館について

  • 国立西洋美術館の常設展では、中世紀末から20世紀初頭にかけての西洋絵画や、ロダンの作品を中心とした彫刻を鑑賞することができます♪

    世界遺産に登録されたばかりの現在では「ル・コルビュジエと無限成長美術館―その理念を知ろう―」という展示が、2016年7月9日から2016年9月19日まで開催されています。
    常設展は、一般は一名430円、大学生は一名130円で、高校生以下と18歳未満、65歳以上は無料で観覧することができますよ♪

    企画展も随時行われています。
    国立西洋美術館は上野駅からすぐの「上野公園」内にあり、周辺には美術館や博物館がいくつかあるので、観光で行っても楽しめると思います。
    軽食を食べられる場所やレストランもありますし、公園を散策するのもいいですよ〜☆

1/2