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人生に与える影響が大きい、または心を和ませてくれる一冊を手にとってみましょう!

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  • 心を動かしてくれる時間、未知への招待される一冊など、本から学ぶものは人それぞれですが、一枚一枚めくりながら表情が変わってゆく自分を想像してみましょう。感情や心が豊かであると顔や肌にも出てきますので、そんな一冊を探してみましょう。

  • 人生を変えたい人におすすめ!

     
     

    七つの習慣や考え方が記載されており、少し視点の先を変える、または方向性を変えて見てみることにより、今後の人生に変化をもたらすという本です。多くの著名人が自分の人生に影響を与えた本として掲げています。
    七つの習慣 スティーブン・R・コヴィー著
    キングベアー出版

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  • RT @wakamonobiz2: 【成功哲学】最も優先すべきことが何なのか、しっかりと決めておかねばならない。そしてそれ以外のことに対して気持ちよく、笑顔で、率直に「ノー」という勇気を持つ必要があるのだ。by.スティーブン・R. コヴィー 著書「7つの習慣」
     

    素直に「ノー」と言えればいいのですが、日本人としてはオブラートに包んで「ごめんなさい」と言ってしまいます。

  • ローマ人の物語を通してイタリアについて考えてみましょう!

     
     

    塩野七生著のローマ人の物語という長編は、一人の若者と三千の人々によってローマが建国された部分から始まり、イタリア半島を統一する経緯やその後の様子が書かれています。ブームになった「テルマエ・ロマエ」の時代とも重複するのでしょうか。政治的な戦略や襲撃、人種的な問題など私達の日常生活では考えられない場面も多いので、小説に現実逃避をしてみませんか。
    ローマ人の物語 塩野七生著
    新潮文庫

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  • 【新刊のご案内】
    新潮文庫の新刊が入荷致しました!
    主に「ローマ亡き後の地中海世界」(塩野七生)、「山本美香という生き方」、「今日もごちそうさまでした」(角田光代)、「山とそば」(ほしよりこ)、「自堕落な凶器 上下」(アリエル・S・ウィンター)、などなど多数!(^'^)
     

    イタリアに永住権をもっている塩野七生さんですが、この人の作品によって私はイタリア(ローマ)に興味を持ちました。

  • ユニークな受け答えと話の切り返しがステキな阿川さん!

     
     

    エッセイストの阿川佐和子が新書で本を出したというので覗いてみました。TVでは聞き役、進行役が多いようで、人の話を聞くスタンスは素晴らしいと思いました。時には話に突っ込みを入れてみたり、途中でバッサリ切り落としてみたりと知性だけでなくユニークな一面も兼ね備えているので、その人柄がこの本に現れているようです。
    聞く力 阿川佐和子著 
    文春新書

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  • 本屋大賞を受賞した「海賊とよばれた男」です!

     
     

    出光興産の創設者をモデルにしているといわれている主人公ですが、一から大企業にのし上がるまでを綴っており、「永遠の0」が映画大ヒットしたので、この作品も映画化する噂が出ています。最近では「ルーズヴェルト・ゲーム」のドラマのように、会社再建や成功の過程をリアルにしたものが人気を呼んでいますね。
    海賊とよばれた男 百田尚樹著
    講談社

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