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北海道民が伝授★冬の北海道観光に持って行くべきアイテム

北海道出身の筆者が、この冬北海道に旅行を計画している人のための様々なアドバイスをご紹介します。
雪の降らない地域の人たちの常識は、北海道では通用しません。
あると便利なものや北国の常識などを交えながら持って行くべきアイテムについてお伝えしたいと思います。

  • mippi更新日:2014/11/11

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  • 街中では厚着厳禁!薄手トップス&コートが◎

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    北海道民は、意外と薄着。
    ダウンコートの下は半袖なんてことも珍しくはありません。

  • 北海道では、どこに行っても暖かいというのが常識。
    外の気温が低いため、室内の温度は必ず20度以上には設定してあり、どの建物の中も暖房を強めに効かせています。

    デパートに入る時にドアを開けると中から熱風が吹いてくることも。
    コートを片手に買い物をする人の姿も目立ちます。
    また、電車の中やショッピングモールなどもそう。

    とにかくどこの場所も温度が高く保たれているので、厚着をして出かけると温度調整が出来ず、具合が悪くなってしまいます。

    おすすめは、薄手のニットにコートを羽織る組み合わせ。
    半袖ニットやカットソーでもOKです。

    分厚いニットや、首周りのもこもことしたようなものは、暑すぎるかもしれませんのでご注意を。

  • レインブーツが大活躍!

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    ヒールが低く安定感のあるレインブーツは、北海道民の冬の常識アイテム。
    雨にも雪にも強く、頼りになります。

  • ご存知のように、雪がたくさん降る北海道。
    いつものようにハイヒールで雪道を歩くことは、慣れない人にとってとても危険なこと。

    でも、せっかくの旅行だからおしゃれしたいですよね。

    そこでおすすめなのが、レインブーツ。
    最近ではレインブーツのデザインが豊富になってきており、一見すると本革のブーツと見分けがつかないようなものもあります。
    ヒールの高いものもあるので、スタイリッシュなスタイルが好きな人にも安心。

    北海道民でも冬は多くの人がレインブーツを愛用していますよ。

  • 靴底には滑り止めをつけましょう

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    おしゃれなハイヒールなどは、靴の裏がつるつる。
    これではすぐに雪道で滑って転んでしまいます。

  • レインブーツではなく、自分のお気に入りの靴を履いていきたいというのであれば、靴底には必ず滑り止めを付けましょう。

    おしゃれなハイヒールなどは、たいていのものが靴底がつるつる。
    このまま雪道や氷の上を歩いてしまうと、すぐに転んでしまいます。

    デーパートの靴コーナーや、シューケア専門のお店で短時間で滑り止めを付けてくれるので、旅行の予定がある人は先に準備をしておきましょう。

    あと、ピンヒールは北海道旅行には向きません。
    氷の上でバランスをとるのが難しいことや、雪道でかかとがすっぽりと埋まってしまうため、靴に傷がついてしまいます。

    札幌市内の中心部は地下街が発達しているのでヒールの高い靴でも移動は可能ですが、地方ではほとんど地下街がないので、札幌以外の地域に観光を予定しているのであれば避けた方がよさそうです、

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    札幌大通公園の様子。
    夜になり気温が下がると、道はすっかりつるつるに!

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