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見たことのない世界を見られる粟国島★ダイビングの魅力

沖縄の北西部に位置する粟国島は、ダイビングスポットとしても有名な場所です。
透明感のある青い海に潜れば、海中をどこまでも見渡すことのできる粟国島の海。
素敵な時間を過ごすことができる粟国島のダイビングの魅力をご紹介します。

  • mippi更新日:2014/10/29

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  • ダイビングの人気スポット、粟国島

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    島自体はこじんまりとしており、自然がたくさんある様子がわかります。
    周辺に広がるキレイなブルーは、何重にもその色を変化させ、島を取り巻いています。
    グラデーションになった様子が素敵ですね。

  • 日本屈指のダイビングスポットとして人気の粟国島。
    沖縄から北西に約60キロ離れたところにある小さな島です。

    島内には赤い瓦屋根とサトウキビ畑が広がる沖縄ならではの美しい風景が広がり、そよぐ風に心地よさとともにリラックスすることができます。

    那覇泊港からフェリーで約2時間、飛行機では約20分のフライトでアクセスすることができます。
    眼下に広がる慶良間諸島のケラマブルーや、美しい珊瑚の海を眺めて景色を楽しみながら、ゆったりとした気分で移動することができます。
    那覇から日帰りでダイビングツアーに参加する人も多くいますよ。

    特筆すべきは、海の青さ。
    透明度の高い海は、その水が太陽の光を受けてエメラルドグリーンに輝きます。

    ダイビングスポットが数多く存在し、初級者から上級者まで楽しむことができますよ。
    次では、粟国島のダイビングでの見どころをご紹介します。

  • ギンガメアジの大群に圧倒される

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    大群で泳ぐギンガメアジは、傍目から見るとトルネードのようにも見えます。
    その高さはビルの3階分くらいに相当するとか!?
    間近で見ると、圧巻の迫力です。

  • 粟国島のダイビングの醍醐味といえば、ギンガメアジの大群を見られるということ。
    見たことのないくらい多くの魚たちが集まり、群れをなして泳ぐ様子に驚かされます。

    あまりの大群に海の中に潜っていると、黒い塊がこちらに迫ってくるように感じ、そのまま飲みこまれてしまいそうな錯覚を起こすことも。
    聞こえるはずのない音が「ゴーゴー」と聞こえてきそうな気配さえします。

    ギンガメアジの大群は、フデン崎で見ることができます。
    フデン崎は、粟国島を代表するダイビングスポットとしても有名な場所ですね。

    近寄って見ることもできるので、ぜひその迫力を間近で体験してみることもおすすめ。

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    1匹1匹が寄せ集まり、密集している様子。
    ギンガメアジ同士も体が触れあっています。

    シーズンは5~7月ごろだそう。

  • 冬のダイビング、ジンベエザメに会えるかも

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    その大きさに圧倒されます!

  • 南国の粟国島は、冬になっても水温が高く、風邪の影響を受けにくい島の南側ではダイビングを楽しむことができます。

    この時期の見どころは、ジンベエザメ。
    目の前を悠々と泳ぐジンベエザメは、性格が大人しく、ゆったりと泳ぐ姿を眺めているだけで癒されます。
    ただしいつも会えるとは限りません。
    中には初めてのダイビングでジンベエザメに会えたという人もいますが、数回通ってやっと会えたという人や、10回以上通ってもまだ会えないという人も。

    これだけは運ですね。

    マンタやハンマーヘッドも回遊してくる時期だそうで、もし遭遇することが出来たらラッキー!

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