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【四国巡礼の旅?!】お遍路さんになってみよう

四国といえば何といっても豊かな自然!!そして『お遍路さん』で有名ですよね。『名前は聞いたことあるけど、実際どういうものなのかよくわからない・・・』そんなあなたに、お遍路について詳しくご説明しちゃいます。これを機にお遍路旅にチャレンジしてみてはどうでしょう??

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  • 『お遍路』って何?!

  • 四国八十八箇所を巡ることを特に遍路と言い、地元の人々は巡礼者をお遍路さんと呼ぶ。また、霊場に参詣することを「打つ」と表現する。八十八箇所を通し打ち(後述)で巡礼した場合の全長は1100[1][2] - 1400km程である。
    出典 :四国八十八箇所 - Wikipedia
     

    参詣を「打つ」と表現するんですね。初めて聞きました!!

  • 一般的に、徒歩の場合は40日程度、自動車や団体バスの場合で異なるが8日から11日程度で1巡できる。さらに、高速道路の整備により、最短で巡拝する熟練者は5日で1巡する。
    出典 :四国八十八箇所 - Wikipedia
  • 1度の旅で八十八箇所のすべてを廻ることを「通し打ち」、何回かに分けて巡ることを「区切り打ち」といい、区切り打ちのうち阿波、土佐、伊予、讃岐の4つに分けて巡礼することを特に「一国参り」という。
    出典 :四国八十八箇所 - Wikipedia
  • 「札所」とは、お遍路で巡る88ヶ所のお寺のことを指します。その由来は、昔、参拝する際に、巡礼者がお寺に「お札」を打ちつけたことに由来しています。お遍路では四国に点在する、この88ヶ所の札所を巡ります。
    出典 :お遍路のススメ / お遍路さんの基礎知識
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    こちらが四国88ヶ所札所です。それら全てをまわるのは相当大変そうですね。

  • 四国では、今でも札所を弘法大師がを巡っているとされ、お遍路では札所を巡ることで弘法大師の功徳を得られるとされています。
    出典 :お遍路のススメ / お遍路さんの基礎知識
  • お遍路をはじめると、様々のところで目にするのが、この「同行二人」。「同行二人」とはお遍路がお大師さまと二人ずれという意味です。遍路では一人で歩いていても常に弘法大師がそばにいて、その守りを受けているとされています。
    出典 :お遍路のススメ / お遍路さんの基礎知識
     

    過酷なお遍路の旅でも、常に弘法大師が一緒にいてくれているから頑張ろうと考えていたのですね。

  • (弘仁6年)空海42歳が四国遍路を開いたが、今なお、多くの人々を魅きつける癒しの遍路は、発心の道場(阿波)第一番札所・笠和山「霊山寺」から、修行の道場(土佐)、菩提の道場(伊予)、涅槃の道場(讃岐)を経て、第八十八番札所・医王山「大窪寺」まで、空海と同行二人巡礼の道です。
    出典 :弘法大師(空海)のこと
  • 四国八十八か所の"主尊"は歴史上実在した弘法大師空海だといえる。そのすべての霊場札所では必ず巡錫姿の大師像が出迎えており、本堂と共に例外なく「大師堂」が建立されている。
    出典 :高橋憲吾のページ -エンサイクロメディア空海-
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