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2016オープンの注目施設!「京橋エドグラン」その概要やコンセプトから魅力に迫る!

2016オープンの注目施設がいよいよ10月下旬にお目見えします。東京都中央区の京橋にある、その名もズバリ「京橋エドグラン」。東京駅に隣接施設として注目されている「京橋エドグラン」は京橋ならではの魅力を損なうことなくソフトとハードの両面からトータルデザインされてる最先端施設です。その特徴とは?

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  • 最先端の安全設計!「京橋エドグラン」の特徴とは?

  • 2016秋オープン!「京橋エドグラン」

     

    所在地: 東京都中央区京橋二丁目2番1号

  • 「京橋エドグラン」は地名を冠した施設だけに、市街地と一体となった複合施設として、新しい東京の名所として期待されています。

    完成までかかった歳月は、およそ15年。時間をかけてできた複合市街施設は2016年秋にようやくオープンの日の目をみます。

    含まれる施設は商業施設、オフィス、公共公益施設などで、多面的な魅力をもつエリアとなることが見込まれています。

    地下1階から地上6階部分の公共公益施設や飲食店を中心とした30店舗が入る商業施設として、7階から32階はオフィスフロアとして、それぞれ機能的に利用されることが決まっています。

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    京橋はトータルデザインされた機能的ですっきりとした印象の市街に生まれ変わります!

  • 気になる建造物の安全性は、国内トップクラスで、とくに耐震性能においては中間層免震構造が採用され、既存の高層ビルに比べて高い安全性を実現しています。

    防災も意識した「京橋エドグラン」ですが、帰宅困難者一時滞在施設に指定されているため、万一の事態のときには頼もしい存在として機能します。

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    多くの採光が取り込めるよう設計されているため、建物内は開放的な空間となります。

  • そんなしっかりとした造りの「京橋エドグラン」ですが、普段は非常にモダンで開放的な雰囲気となっています。その雰囲気を演出するのは高さ約31mのガレリア空間と大階段です。

    今後はこの景色が「京橋エドグラン」の顔となり、次世代に引き継がれていく魅力的なエリアのシンボルとなっていくことが期待されています。

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    機能的なアクセスデザインにより、施設全体の利便性が高くなっています。

  • 東京駅や京橋駅に隣接するこのエリアは、東京の中心的エリアでありつつ江戸文化を内包する懐の深さも兼ね備えたエリアです。

    ソフト的な魅力のある京橋の強みとなるのは、やはりアクセスの良さ。
    東京メトロ銀座線「京橋」駅に直結しているため、雨の日でも気軽に利用しやすいのが魅力です。

    また、この好立地によって、「羽田空港」や「成田空港」などへの移動拠点として、あるいは他の地域からはビジネスや観光での来訪というスムースな物理的移動を可能にします。

    また、1Fと地下1Fには、東京都から「広域的な観光案内拠点」として指定された観光情報センターがあり、観光案内や情報発信の拠点になると期待されています。

    オープンしたらぜひ一度行ってみたいスポットになりそうですね!