Plaholi
ぷらりおでかけ情報まとめサイト

京都の台所錦市場で選ぶ京都で買いたいお土産

京都の台所として古くから栄えてきた錦市場。そこで帰るお土産はどんなものがあるのでしょうか。
たくさんのお店が並ぶ錦市場。あれも良いこれも良いと見て回るだけで選びきれずにめまいがしてしまうかも。
そこで今回は、錦市場で購入できるおすすめのお土産をご紹介いたします。

view262

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 有次

     

    こちらは食べ物屋さんではなく、料理道具を作っている老舗です。包丁が有名でプロの世界では西の有次と言われるほどだそう。

  • そもそも永禄3年(1560)に京都堺町松原の鍛冶屋町で鍛冶職を始めた藤原有次を初代に、現在店主は、なんと18代目。かつて京都御所の御用鍛冶として、禁裏に出入りを許されていた老舗です。 明治時代になり、帯刀が禁じられると、その刀鍛冶としての、優れた技は、包丁へと、その活路を見出します。
    出典 :京の名品、包丁・料理道具の老舗「有次(ありつぐ)」。海外の料理人たちも憧れる、一生ものの品々。 - ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)
     

    なんと、その昔刀を持っていた時代、その刀を作っていた由緒ある老舗なんだそう!そこで作られる包丁はまさに日本の刃物の伝統そのもののような気がしますね。

  • 行平鍋

     

    有次は刀が禁じられた明治以降、包丁にとどまらず料理の道具も作るようになりました。今でも一番人気なのは包丁ですが、お土産では鍋やおろし金などの調理道具もとても人気です。

  • 名入れしてもらえます。

     

    こちらがとてもうれしいサービス。購入した商品には店頭で名前を彫ってもらえます。
    世界にひとつだけの自分だけの台所用品になります。大切に使いたいですね。

  • 作業に入れば10分かからないくらいで終わったと思います。あっという間に名入れが完了。たぶん、嫁さんがおばあちゃんになるまで使うことになるであろう料理の相棒です。
    出典 :有次 | 嫁さんのリクエストで京都錦市場の" 有次 "で行平を買った
     

    名入れは混雑していることもあるそうですが、作業自体はそれほど長くはかからない様子ですね。
    これから長く使うことになるであろう料理道具。職人さんに名前を入れるとなんだか身の引き締まる思いがしそうです。ぜひ名前を入れてもらって大切に使っていきたいですね。

  • 以上、京の台所錦市場で購入したいお土産をご紹介しました。どのお店も昔ながらの老舗としてその味や技を守って長年お店を営んできた伝統ある店。商品のひとつひとつにも愛情を感じるその姿勢はとても素晴らしく、お土産を買った人もまたそれをもらった人にとってもとても嬉しい京の心がこもっていました。錦市場にはまだまだたくさんのお店があり、買いたくなるお土産もきっとたくさんあることと思います。是非京都にお越しの際は錦市場にも足を運んで、京の台所のおいしい食材と伝統を守る心を体感してみてください。

2/2