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動物の不思議なちから 犬や猫などアニマルセラピーの癒し体験

動物は、人間の心に安らぎを与えたり、リラックスした気持ちにさせるなど、不思議な力を持っていますよね。アニマルセラピーとは、そんな動物の力を生かし、心身に障害のある方を対象に、改善目的で実施されている療育プログラムなんです。

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  • 野生動物等と共に暮らす全寮制治療施設
    6歳~12歳ぐらいの児童達が、傷ついた動物の保護や家畜の世話を行なっていくことを通して、うつ状態や狂乱状態になる回数を減らしていき、社会への適応能力を見につけさせていこうという目的で施設が運営されている。
    出典 :Animal Tails
     

    子どもの場合の治療例です。
    まずは、言葉を発しない動物を相手にコミュニケーション方法を訓練し、そこから人とのコミュニケーションへとつなげていくというやり方で、飼育による治療法になります。

  • 乗馬療法

     

    馬によるセラピーもあります。

  • 馬の気持ちを考えて世話をすることで、馬と気持ちが通い合う喜びが生まれます。また、馬に乗るとその高さに感動し、馬の温かさから心のやすらぎが生まれます。大きな馬の背に揺られ、意思を通じ合わせることによって、自信が回復し、喜びや楽しみがあふれ、日常のストレスや孤独感を癒してくれます。
    出典 :ホースセラピーってなに? | NPO法人 ホース・フレンズ事務局
     

    他にも、馬の振動や歩くリズムは、人間の脳や、普段使わない筋力などに良い刺激を与えてくれるそうで、マッサージを受けているような効果があるそうです。

    馬に乗るだけで、心が癒され、マッサージ効果も得られるなんて、すごい治療ですね。

  • イルカ療法

     

    イルカによるセラピーもあります。

  • 水の中でイルカといっしょに泳ぐセラピーです。アクアセラピー(水の中での重力というストレスからの解放・ここちよい揺らぎの水圧と音)、カラーセラピー(平静と安らぎを与える青の癒し)、水しぶきによるマイナスイオン効果などの他に、イルカ自身に病気を治す不思議な力があるとされています。
    出典 :アニマルセラピー(動物療法)の効果と種類 | セラピーノート
     

    マイナスイオンは大きな癒し効果がありそうですね。

  • イルカセラピーは疾病(障害)に対する治療を目的とするものでなく、療育、心身機能の改善、QOL(生活の質)の向上を目的とします。自閉症などの発達障害の場合、発達支援のひとつと考えられ、イルカと関わることにより「チャレンジする意欲」を湧き起こさせ、「達成感」を味わうこと、学習能力とコミュニケーション能力を高めること等
    出典 :イルカセラピー
     

    発達障害に対する療育プログラムの中に、イルカセラピーが入ったら、大きな効果が期待できそうですね。

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