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国や有名企業の研究所が集中!茨城県つくば市とはどんなところ?

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  • 鉄道もない場所に突如として戦後誕生した筑波研究学園都市、そこに国や有名企業の研究所が集中したことで、デパートやショッピングセンター、最近では鉄道まで開通した急成長の都市が茨城県つくば市です。そんなつくば市とはどんなところなのか、いろいろな視点よりご紹介したいと思います。

  • 茨城県つくば市とは?

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    茨城県南西部に位置する都市です。
    周囲は北東部に筑波山、南部には牛久沼があり、中央部には筑波研究学園都市が広がっています。

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    1987年に、旧大穂町、旧豊里町、旧谷田部町、旧桜村の3町1村で合併してつくば市が誕生し、翌年旧筑波町を編入し、2002年に旧茎崎町を編入し、現在のつくば市になりました。

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    1986年当時(つくば市誕生前)の地図です。

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    2007年4月1日以降、現在の茨城県の地図です。
    現在のつくば市の形になっている一方で、平成の大合併で、茨城県の自治体自体も数を減らしています。

    ちなみにこの日より、つくば市が要件が人口20万人以上の特例市指定を受けました。
    都道府県の権限の一部を委譲されています。

  • つくばモビリティロボット実験特区とは?

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    公道上での走行が認められていない登場型モビリティロボットを、公道上で走ることができるように指定された特区です。
    つくばエクスプレスのつくば駅周辺と研究学園駅周辺が指定されており、3m以上の幅員のある歩道上で実験されています。

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    運転免許が必要だそうですが、一度乗ってみたいですね、セグウェイ。
    ただし、競争率は10倍と非常に人気が高いそうです。

  • つくば市の観光施設・資源

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