Plaholi
ぷらりおでかけ情報まとめサイト

東京・福岡同時開催!ご当地焼き鳥「久留米やきとり感謝祭」で絶品やきとりを堪能!

ご当地やきとりを応援する第一弾として、「久留米やきとり感謝祭」が東京と福岡でスタート。開催期間は2014年1月29日から 2014年2月25日!見逃せない!

view43

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 本来の「久留米やきとり」。どんな特徴があるの?

  •  

    たくさんの種類があるのが何よりの特徴とか

  • 久留米焼きとりの特徴は?

     久留米焼きとりの特徴は、その品数の多さです。鶏や豚、牛、馬、魚介類、野菜、巻物などを竹串にさし、炭火でじっくりと焼きあげます。また、内臓ものの品数が多いのも久留米焼きとりの特徴です。
     「現代用語の基礎知識2007」では、久留米焼きとりの特徴をこう紹介しています。
     『店ではまず酢ダレのかかったキャベツが出る。基本は塩焼きで、肉の間に玉ねぎが挟まれている。豚、牛、鶏が混在したスタイルで、創作巻物も豊富。珍しいメニューに「ダルム」(主に豚の小腸)やセンポコ(主に牛の大動脈)など。』
     現在、焼きとり専門店として最古参の屋台を営む店主は、久留米焼きとりの特徴についてこう話します。
     「キャベツと酢ダレは、焼きとりと一緒に食べたらおいしいと開業の頃から聞いていましたので、屋台で出してきました。センポコを久留米で出したのはうちが最初で、お客様に好評でしたので品数に加えた一品です。おいしい焼きとりを食べて帰ってほしいという気持ちで一串一串刺して、焼いています」
    出典 :久留米焼きとり文化振興会
     

    様々なメニューがあるのは嬉しいですね

2/2