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【雨の日だって楽しめちゃう!!】雨の日の過ごし方@宮古島

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  • 今回は宮古島での雨の日の過ごし方についてご紹介しちゃいます。宮古島といえば青い海!!さんさんと照りつける太陽!!!というイメージですが、雨だからといってがっかりする必要はありません。雨の日の宮古島だって、思いっきり楽しめちゃうんですよ♪

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    宮古島の『雪塩』といえば、あのモンドセレクション金賞にも選ばれた宮古島を代表する味。この『雪塩製塩所』はその雪塩の製造を行う、宮古島唯一の製塩所。ここではなんと無料で雪塩の製造過程を見れちゃうんですよ!!また、できたての雪塩や雪塩石鹸・大人気の雪塩ソフトなのも購入できちゃいます。
    屋内で製塩過程も見学できるし、素敵なお土産も吟味できちゃう。宮古島での雨の日の過ごし方にはぴったりですね♪

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    こちらが製塩所でつくられた『雪塩』です。パッケージに『製塩所限定品』と書いてありますね!!

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    フレーバー塩にはわさび・ココア・島トウガラシ・ゆず・黒ゴマ・ピパーチ・抹茶等の種類があるそうですよ!!色々な味の塩をかけて堪能したいところですが、雪塩ソフトそのものにも塩ははいっているので、フレーバー塩のかけすぎには要注意です!!でも、せっかくフレーバーが色々試せるのだから全種類制覇したいくらいですよね!!うーん、悩ましい。
    あと、色々な味を楽しむのはいいのですが、あんまりのんびりしてると折角のアイスがドロドロに溶けちゃいますよー。アイスを買う前に、どのフレーバー塩を試すか事前にシュミレーションをしておくのが良いかもしれませんね!!

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    『雪塩』は何と言っても宮古島の名産品!!是非実際に工場で製造過程を見て、実際の味を楽しんじゃってくださいね♪

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    こちらは『古謝そば屋名物:宮古そば』です。宮古そばは、その名の通り宮古島発祥のそばなんですよ。『そば』といいつつそば粉は一切つかっておらず、小麦粉のみでできた麺なんです。
    沖縄本土でソーキソバを食べたことはありますか??基本的にソーキソバと宮古ソバは似ています。勿論、使用する麺の太さや具材、スープの味等違いはあるのですが、全体的にあっさりしていて、夏の暑い時でもさっぱり食べられますよ♪
    ちなみに『ソーキソバ』の『ソーキ』とは豚の骨付きアバラ肉・三枚肉という意味です。なので『ソーキソバ』といったら『豚肉がのった沖縄ソバ』全般を指すものと考えて頂ければOKです。
    かたや、宮古そばとは『宮古島発祥の沖縄ソバ』を指すものです。例えばこの写真を見ると、古謝そば屋の宮古そばには大きな豚肉がのっています。『ソーキ』がのっているのだからこれだって『ソーキソバ』と言っても間違いではないんですよー。また、なかには麺の下に具を隠して見えなくしたものが『宮古そば』であると言われることもありませす。
    とまぁ、このように諸説ありますが、美味しく楽しく食べられたらそれで十分満足ですよね♪

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    『雪塩パック』といった使いかたもあるんですねー。細かいパウダー状の雪塩ですから、お肌にも細かな粒子がいきわたりがっつり栄養をもらえそうですね♪お肌に使うものって、人によってあう・あわないがありますので、試さずに大量購入するには躊躇ってしまいますよね。その点、こちらでは実際にパックをさせてくれて肌にあうかを確かめられるので嬉しいですよね♪

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    80年以上の年月が流れるとなると、自然と様々なものが変わってくるはずです。そうした自然の流れのなかで、あえて『変わらずにいる努力』というのはとても大変なことだと思います。長きにわたって、昔ながらの味を大切に受け継ぎ守ってきたのですね。

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    この『古謝そば屋』は製麺所直営のお店なのですね!!できたての麺でつくったそばの味はまた格別でしょうね♪これは是非とも行きたいです♪

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