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信玄餅で有名な山梨・桔梗屋の工場見学をしよう!

桔梗屋の工場見学で、信玄餅の歴史や製造工程をを見てみましょう。個人なら予約なしでOKです。

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  • 桔梗屋の歴史

  • 明治22年、親戚の桔梗屋東治郎からのれん分け、市内旧若松町に和菓子屋の店舗を構えたのが始まりです。以降数度の移転を繰り返し、平成2年に現在の場所に移りました。

  • 桔梗信玄餅のルーツは?

  • 山梨県には古来よりお盆の時期に、餅にきな粉と黒蜜をかけた安倍川餅を供えて食べる習慣があります。これをヒントに現代風に小さくまとめ、お盆だけでなく一年中食べられるものにしたのが、「桔梗信玄餅」です。
    出典 :桔梗信玄餅 -山梨の代表銘菓- 桔梗屋をもっと楽しむ [桔梗信玄餅の歴史]
     

    安倍川をヒントに作られた桔梗屋信玄餅。その後のドラマ「天と地」や映画「風林火山」の効果も相まって、山梨県のお土産として広まってきたんですね。

  • 工場見学と包装体験

  • 普段なかなか知ることができない工場内の様子を見ていただき、当社のお菓子に対する想いを知っていただきたく、積極的に工場見学をお受けしています。
    出典 :桔梗信玄餅 -山梨の代表銘菓- 桔梗屋をもっと楽しむ [工場見学]
     

    蜜詰め、餅練り、包装まで一連の作業工程を見学できます。

  • 蜜詰め

     

    桔梗信玄餅に欠かせない味、黒蜜。そのビン詰め作業、かつては1本ずつ手作業でしたが、今では全てオートメーション化に。1日に製造する量は、550本のタレビンが入るトレー200~250枚分!!

  • 餅練り

     

    餅粉、砂糖、水飴は餅練り機の中でしっかりと混ぜられ、柔らかな餅にと生まれ変わります。その後1~2日寝かせるとお餅に弾力が生まれ、より一層美味しくなります。

  • ですが、なんといっても信玄餅が3つのラインの上を
    怒涛の如く流れていく様は一度は見ておいた方が
    よいと思います。ハッキリ言ってスゴイ量が流れてます。
    出典 :村内伸弘: 信玄餅つめ放題~ 桔梗屋工場見学&アウトレット | ムラウチ社長ブログ
     

    ライン上を流れてくる様は圧巻!包装は一つ一つ人の手で包まれています。

  • 包装

     

    今までの機械のラインに代わり、包装は一つ一つ手作業で丁寧に包まれる。熟練した人は1個につき4秒ほどで包む猛者いるそうです。

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