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【世界遺産ってどんなもの?】話題の富岡製糸場へいってみよう!!

『富岡製糸場が世界遺産に!』
最近TVでよく耳にする話題ですよね。富岡製糸場といえば、昔社会の教科書で習ったけれど・・・実際のところ、世界遺産になるほど何がすごかったのでしょうか?!気になるあれこれをご紹介します!

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  • 『世界遺産』ってどんなもの?

  • さて、『世界遺産』に選ばれるのがとてもすごい事だというのは私たちも知っていますが、そもそも『どういうもの』が世界遺産として認定されるのでしょう?

  • 世界遺産とは、地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から現在へと引き継がれてきたかけがえのない宝物です。現在を生きる世界中の人びとが過去から引継ぎ、未来へと伝えていかなければならない人類共通の遺産です。
    出典 :世界遺産とは|世界遺産運動|公益社団法人日本ユネスコ協会連盟
     

    『人類共通の遺産』。これがキーワードのようですね!

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    左図は世界遺産のマークです。
    このマークは世界の自然や文化の多様性を表しているそうです。中央の四角は人類の技術(skill)と発想(inspiration)、外側の円は自然の恵み(gifts)を象徴しています。そしてマーク全体が丸いのは地球が円いことにも因んでいる、と説明されています。

  • 『富岡製糸場』の『何』がすごいの?

  • 富岡製糸場で作られた品質の高い生糸や養蚕技術は海外に広まり、世界規模で絹産業の発展に繋がったといわれています。世界遺産に登録されたのは、このように世界の絹産業発展や絹の大衆化に貢献したことが理由としてあげられます。
    出典 :今話題の富岡製糸場ってどんなとこ? - バスツアー予約 - たびらい
     

    日本国内にとどまらず、『世界』に影響を与えたのですね!

  • 富岡製糸場のほど完全な保存状態で残っているのはありません。また日本だけでなく、世界的にも19世紀後半の工場は珍しいと言われています。建物が創業当時のまま、ほぼ完全な状態で残っていること。それが評価につながったようです。
    出典 :今話題の富岡製糸場ってどんなとこ? - バスツアー予約 - たびらい
  • 富岡製糸場(とみおかせいしじょう、Tomioka Silk Mill)は、群馬県富岡に設立された日本初の本格的な器械製糸[注釈 1]の工場である。1872年(明治5年)の開業当時の繰糸所、繭倉庫などが現存している。
    出典 :富岡製糸場 - Wikipedia
     

    140年以上前の建造物がそのままの形で残っているなんて、驚きですね!

  • 『富岡製糸場と絹産業遺産群』は、高品質生糸の大量生産をめぐる日本と世界の相互交流、および世界の絹産業の発展に重要な役割を果たした技術革新の主要舞台という点が評価されました。構成資産は、"富岡製糸場""田島弥平旧宅""高山社跡""荒船風穴"の4つです。
    出典 :【速報】『富岡製糸場と絹産業遺産群』、世界遺産に!|2014年|活動ニュース|世界遺産活動|公益社団法人日本ユネスコ協会連盟
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    富岡製糸場で最も注目すべきは『技術革新の主要舞台』であったという点です!ここから絹産業の技術革新がはじまったのです。

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