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2016年岐阜県☆高山祭春の山王祭が開催♪動く文化財である屋台に注目

今年も高山祭春の山王祭が4月14日、15日の2日間にわたって開催されることが発表されました。文化財である屋台、からくり奉納、御巡幸、夜祭とメインイベントが目白押し♪桜の開花時期と重なるとその美しさはひとしおです!

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  • 全国的にも有名な高山祭春の山王祭

  • 今年も岐阜県高山市の高山祭春の山王祭が開催されます。日程は4月14~15日ですが、雨天の場合は内容が変わることがあるので、晴れることを願いたいですね。

    ところで、この高山祭は春の山王祭は秋の八幡祭をセットのお祭りです。その規模の大きさと山車の美しさから、日本三大曳山祭と日本三大美祭と呼ばれています。ただし、山車は屋台と呼ばれるのがこの地方の習わし。

    お祭りの起源は16世紀後半から17世紀頃とされており、春の訪れを告げる「山王祭」は屋台12台が登場し、そのうち3台がからくり奉納を行います。

  • 2016年 高山祭春の山王祭

     

    開催期間:2016年4月14日(木)、15日(金)
    開催時間:終日

    会場:日枝神社周辺
    所在地:岐阜県高山市

    各問い合わせ受付窓口
    祭り期間は高山祭案内本部が開設予定
    飛騨高山観光案内所 電話:0577-32-5328
    高山市役所 観光課 電話:0577-32-3333
    市営駐車場のお問い合わせ 電話:0577-35-5530

  • 芸術的な美しさで知られる屋台

  • 美祭と呼ばれる理由は自然豊かな景色もありますが、やはり文化財である屋台。

    貴重な装飾を施されているため普段は屋台蔵で大切に保管され、祭りのときだけ外に出されます。そのときに天候が悪くなりそうな場合は屋台の曳き揃えはありません。動く重要文化財と呼ばれているだけに、扱いにも注意が必要なんですね。

  • 夜祭

     

    高山祭春の山王祭のみどころの一つである夜祭は昼とは違った幻想的な雰囲気が特徴的です。

    暗闇に提灯で照らされた屋台が浮かぶとまるでファンタジーのような美しさです。進む速度がゆっくりなのも情緒を誘います。

  • 天候が悪ければかなり寂しいお祭りに…

  •  

    晴れて、桜の時期に重なるとその美しさは格別です!

  • 運悪く、天候に恵まれなかった場合には屋台の曳き揃えだけでなく、からくり奉納、御巡幸、夜祭も中止になります。
    つまり、雨天ではメインイベントのほとんどが行われない、ということです。

    そのため、出かける前には天気を確認することと、天候に恵まれることをしっかりを祈るしかありません。
    雨天の場合でも屋台だけは屋台蔵で見ることができるそうなので、運悪く悪天候になった場合には鎮座する屋台をみて帰りましょう。

    お祭りを十分に楽しそうになかったら、地元グルメの高山ラーメンを食べるのもおすすめです☆

    晴れていると日中は身動きがとれないほとの人でいっぱいになるので、スリ、ひったくり、迷子には十分に注意しましょうね♪