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山手線のど真ん中、憧れの場所「神楽坂」にある隠れ家レストラン特集。

東京都内でも山手線の中央部は特別な場所。子供じみてもなく老けてもいない、ビジネスも遊びもミドルエイジにお似合いな大人の社交場という感じがします。神楽坂はそんな場所に位置します。隠れ家レストランを探してみました。

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  • 神楽坂の粋な歴史

  • 名称の由来は、坂の右側に高田穴八幡の旅所があり、祭礼で神輿が通る際に若宮八幡の社の神楽の音がこの坂まで聞こえたからと言われています。 また神輿が重く坂を上ることができなかったが、神楽を奏すると容易に上ることが出来、以降この名が付いたとも記録されています。

  • 山の手銀座

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    大正時代に花街として栄えた神楽坂は、関東大震災以降に日本橋や銀座の商人が移転してきたそう、その為「山の手銀座」と呼ばれていました。明治期には尾崎紅葉・泉鏡花が住み、林芙美子や矢田津世子の小説にも登場したり、夏目漱石の通った老舗レストラン「田原屋」がかつて営業していた文化発信地でもありました。

  • 神楽坂隠れ家レストラン

  • 神楽坂SHUN分家

  • 料亭をリノベーションした路地裏一軒家です。 主菜や食事などを選べるプリフィクススタイルの会席料理を月替わり味わえます。

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